
フタリのピースvol.7
刻々卿

サークルの年表
全11作・6年分・最新 2026年6月











刻々卿は、初めのころに『フタリのピース』と『天野兄弟。』を並べて、兄と弟の関係を甘く描くところから歩み始めています。『フタリのピースvol.2』では久我兄弟が女装ネタも交えながらラブラブな日常を見せ、『天野兄弟。』では女体化を経た天野兄弟がイチャイチャする姿を描きます。『フタリのピースvol.3』では歳の差のある久我航矢と弟の関係をさらに掘り下げました。その次のころには『天野兄弟。2』で初夜をめぐる二人を描き、『天野兄弟。3』では付き合っている二人の小話を重ねています。最近の少し前は『天野兄弟。4』が、デキている二人の日常の続きを見せる一冊です。最近は『天野兄弟。5』と『那良雲兄弟』、そして『天野兄弟。6』が並びます。『那良雲兄弟』は年の離れた兄と弟の短編で、ほかの本とは違う色合いを見せています。どの時期も、兄と弟の甘い恋愛と性愛を中心に描き続けています。
初めのころは、久我兄弟と天野兄弟が登場する番外編が中心で、ラブラブやあまあまといったタグが多く並んでいました。ほのぼのとした雰囲気の中に女装ネタや歳の差の要素も含まれていました。その次のころになると、天野兄弟の初夜や二人の小話を描く本が増え、日常の延長としての甘さがより前面に出てきます。最近の少し前から最近にかけては、『天野兄弟。』シリーズが続く中で、デキている二人のイチャイチャを小話として重ねる形が定着しています。一方で『那良雲兄弟』では、年の離れた兄が弟をかわいがる関係を短編にまとめ、歳の差と近親相姦のタグが前面に出ました。変わらず続いているのは、兄と弟の関係を軸に、ラブラブとあまあまで二人の距離を縮めていく描き方です。
このサークルでよく描かれるのは、兄と弟の組み合わせです。『フタリのピースvol.2』『フタリのピースvol.3』では久我航矢と弟が、『天野兄弟。』シリーズでは天野兄弟が中心になります。年の差がある組み合わせは『フタリのピースvol.3』と『那良雲兄弟』で描かれ、年の離れた弟を兄がかわいがる関係が見られます。間柄は兄弟ですが、関係は次第に恋人同士の甘いやり取りへと変わっていきます。出会いから結ばれるまでの型は、同じ家で暮らす中で距離が近づき、『天野兄弟。2』で初夜を迎えるという流れです。性的な場面は、近親相姦のタグが示すとおり兄と弟の間で描かれ、『天野兄弟。』シリーズでは挿入のない場面もあります。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金は刻々卿に届きます。
最初の1冊には『天野兄弟。』をおすすめします。女体化した天野兄弟が甘く寄り添う姿から入ると、このサークルの持ち味である兄と弟のあまあまなやり取りがつかみやすいからです。続けて読むなら『天野兄弟。2』で、初夜を迎えるまでの二人の距離の変化を追えます。
このサークルの本が合うのは、兄と弟の甘い関係を、ラブラブやあまあまといった雰囲気で楽しみたい人です。同じ家で暮らす二人の日常を、ほのぼのとした空気の中で追いかけたい人にも向いています。一方で、兄と弟という間柄や近親相姦のタグに抵抗がある人には合わないかもしれません。

刻々卿

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いちばん古い本は2021年6月7日、いちばん新しい本は2026年6月22日に出ていて、このサイトでは11作を年ごとに並べています。
2シリーズあります。いちばん本数の多い「天野兄弟」は6作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
久我兄弟と天野兄弟という、兄と弟の組み合わせを中心に描いています。どちらも兄が弟をかわいがり、弟も兄に甘える関係です。恋人同士になってからの日常や、初夜をめぐるやり取りも描かれます。
初めのころは番外編として女装や女体化のネタも交えたほのぼのとした雰囲気でした。その後は初夜や小話を重ね、付き合っている二人の甘さが前面に出てきます。最近は『那良雲兄弟』のような歳の差の短編も加わり、関係の描き方に幅が出ています。
『天野兄弟。』がおすすめです。女体化した天野兄弟がイチャイチャする様子から入ると、このサークルの甘い空気感がつかみやすくなります。続けて『天野兄弟。2』を読むと、二人の関係の進み方もわかります。
『天野兄弟。』は2冊目以降が続いているので、順番に読むと二人の関係の変化を追えます。『フタリのピース』シリーズも巻が続いています。ただし『天野兄弟。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。