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Vincent

サークルの年表

VincentのBL漫画の年表

全74作・17年分・最新 2026年11月

年ごとの段

20265作
  • トリップ
  • Pinkey
  • Pinley
  • REP
  • すけべい  18

褐色・日焼け 雄っぱい 巨根 漫画のまん中 59ページ 続き物「すけべい」

20254作
  • BOY 3
  • 男色  8
  • ボディガード 6
  • BOY 2

巨根 オヤジ受け おやじ 漫画のまん中 56ページ 続き物「BOY」 続き物「ボデイガード」 続き物「男色」

20244作
  • BOY
  • ボディガード 5
  • 奇々怪々 4
  • 奇々怪々 3

巨根 オヤジ受け おやじ 漫画のまん中 50ページ 続き物「奇々怪々」 続き物「ボデイガード」 続き物「BOY」

20234作
  • 高野健也CGコレクション
  • 奇々怪々2
  • ボディガード4
  • ボディガード 3

体育会系 巨根 おやじ 漫画のまん中 39ページ CG集 1作 続き物「ボデイガード」 続き物「奇々怪々」

20225作
  • ボデイガード 2
  • ボディガード
  • すけべい 17 ‐ラブホテル 完結編
  • 男色 7
  • すけべい 16 ‐ラブホテル3 若かりし将介-高野という男

筋肉 体育会系 オヤジ受け 漫画のまん中 42ページ 続き物「すけべい」 続き物「男色」 続き物「ボデイガード」

20215作
  • 男色 6
  • すけべい 15 -ラブホテル パート2-
  • すけべい14
  • すけべい 14 -ラブホテル パート1-
  • 男色 5

筋肉 オヤジ受け 漫画のまん中 34ページ 続き物「すけべい」

20206作
  • 男色4
  • すけべい13
  • Voyage 2
  • Voyage v2.0
  • Voyage
  • すけべい12

筋肉 オヤジ受け 巨根 漫画のまん中 27ページ 続き物「すけべい」 続き物「Voyage」

201919作
  • アニマル・パーク 2
  • ビースト (アニマルパーク番外編)
  • アニマル・パーク3
  • カルロス・オン・ザ・ビーチ 2
  • カーロス・オン・ザ・ビーチ 3
  • カーロス・オン・ザ・ビーチ 4
  • すけべい11 - 美尻
  • 男色3

筋肉 巨根 サラリーマン 漫画のまん中 27ページ 続き物「すけべい」 続き物「男色」 続き物「カーロス・オン・ザ・ビーチ」

20181作
  • すけべい4

おやじ

20172作
  • すけべい(祭りの儀式)
  • すけべい(変態白書)

おやじ CG集 1作

20161作
  • Odine3

筋肉 おやじ

20153作
  • 奇々怪々
  • オーディン2
  • オーディン

筋肉 CG集 1作

20144作
  • 男色2
  • Dark Angel 2
  • Animal Park 3
  • 男色

筋肉 おやじ

20132作
  • Dark Angel
  • Carlos on the beach 4

筋肉

20123作
  • CG Collection
  • ANIMAL PARK 2
  • BEASTS

筋肉 おやじ CG集 1作

20115作
  • BLUE
  • Animal Park
  • Carlos on the beach 3
  • Carlos on the beach -PART2-
  • Carlos on the beach

筋肉 ガチムチ おやじ

20101作
  • Pleasure

ガチムチ

年ごとの歩み

初めのころは、『Carlos on the beach』で、夏のビーチでライフ・セイバーとして働くカルロスが、ゲイの集まる海辺で次々と出会いを重ね、やがて最愛の相手を探していく姿が描かれます。続く『Carlos on the beach 4』では、コンテストで優勝したカルロスの周りに仕事や人脈が広がり、留守がちな恋人の間にアバンチュールが生まれる展開になります。同じ時期の『Dark Angel』は、ノンケの男が思わぬきっかけで禁断の関係に流され、性癖が次第にエスカレートしていく話です。その次のころは、『男色』で定められた役目に翻弄されながら信念を貫こうとする若き武将の物語が描かれ、『すけべい(祭りの儀式)』では、兄貴を中心にした祭りの中で秘め事が暴かれていく話になります。最近の少し前には『すけべい11 - 美尻』で、男性脱毛を受けた正弘が仕上がった体を誰かに見せたくなり、街で羽目を外していく様子が描かれます。最近は『REP』で、ジムのインストラクターが公園で出会った神崎と再会を約束して距離を縮める話、『Pinley』と『Pinkey』では、配達員の桃太郎と呪いの塚を訪れたオカルト研究家の高杉が、奇妙な光をきっかけに体の異変に見舞われる話が描かれます。

作風の移り変わり

初めのころは、筋肉質でガチムチ、おやじ世代の男たちが中心で、ビーチや儀式めいた舞台の中で、経験豊富な男と若い男が出会い、欲望を重ねていく話が目立ちます。その次のころも筋肉とおやじの系統は残りながら、武将や祭りといった土地と歴史に根ざした舞台が加わります。最近の少し前からは、オヤジ受けやサラリーマン、やんちゃ受けといった年齢や立場の幅が広がり、日常の仕事や生活のなかに性的な出来事が入り込むようになります。最近になると巨根や雄っぱい、褐色や日焼けといった体のタグが増え、ジムや配達といった身近な職場を舞台にした作品が増えてきます。一方で、ガチムチな体つきと、年上の男が受けに回る組み合わせ、そして偶然の出会いから関係が深まっていく流れは、初めから最近まで一貫して続いています。

よく描かれる二人の形

このサークルでよく描かれるのは、筋肉質な体格の攻めと、年上や経験のあるオヤジ受けの組み合わせです。『Carlos on the beach』のカルロスや『REP』の桐島直樹のように、体を鍛えた男が年上の男と結ばれる形が繰り返し見られます。『すけべい11 - 美尻』では、年上の兄貴である正弘が受けとして描かれ、『Pinley』では配達員の奥山とオカルト研究家の高杉が、やんちゃな受けと相手の男として関わり合います。二人の間柄は、ビーチで出会う見知らぬ相手、ジムで再会を約束する知り合い、祭りの中で秘密を抱える兄弟分など、偶然の出会いや身近な関係から始まることが多いです。出会いから結ばれるまでは、日常や非日常の場で距離が縮まり、やがて肉体の関係へ進む流れが基本になります。性的な場面では、巨根の攻めが受けの体を深く責める行為や、体の異変を経て激しく交わる場面が具体的に描かれます。

年表で見るVincent

12010
52011
32012
22013
42014
32015
12016
22017
12018
192019
62020
52021
52022
42023
42024
42025
52026
  • Vincentの本は17の年に出ていて、いちばん多いのは2019年の19作です。
  • 体つきは、2010〜2011年は「ガチムチ」、2026年は「褐色・日焼け」が多く付いています。
  • 2019年からは「巨根」の本が加わり、これまでに37作あります。
  • 2019年からは「オヤジ受け」の本が加わり、これまでに34作あります。
  • 続き物は8シリーズあり、本数がいちばん多い「すけべい」は2019〜2026年に16作出ています。
  • 2012年からはCG集も手がけていて、4作あります。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとVincentに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

各本のページのボタンから手に入れると、代金はVincentに届きます。

続き物の線

  • すけべい2019〜2026年・16作
  • ボデイガード2022〜2025年・6作
  • 男色2019〜2025年・3作
  • カーロス・オン・ザ・ビーチ2019年・3作
  • アニマル・パーク2019年・3作
  • 奇々怪々2023〜2024年・3作
  • BOY2024〜2025年・3作
  • Voyage2020年・2作

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には『REP』をおすすめします。ジムのインストラクターと運動不足の男が再会を重ねて距離を縮めていく流れがあり、ガチムチの体つきと日焼けした肌、そしてオヤジ受けの組み合わせという、このサークルの持ち味が一冊によく表れています。もう1冊として『Carlos on the beach』を選ぶと、ビーチを舞台にした出会いの多さと、筋肉質な男たちの欲望の濃さを、初期の作風から感じ取ることができます。

合う人・合わない人

このサークルの本は、筋肉質で体格のしっかりした男同士の関係や、年上の男が受けに回る組み合わせが好きな方に合います。ビーチやジム、配達や祭りといった身近な舞台で、偶然の出会いから関係が進んでいく話を楽しめる方にもおすすめです。一方で、性的な場面が具体的で、巨根や激しい行為が描かれることに抵抗がある方には合わないかもしれません。また、『Dark Angel』のように流されていく性癖や、『男色』のような役目に縛られる重たい話、『Pinley』のように体の異変が執拗に描かれる展開が苦手な方は、読み進めるのが難しく感じるかもしれません。

Vincentのすべての本新しい順

作風の近いサークルの年表

よくある質問

Vincentの本はいつからある?

いちばん古い本は2010年11月20日、いちばん新しい本は2026年11月3日に出ていて、このサイトでは74作を年ごとに並べています。

作風は変わってきた?

体つきを見ると、初めのころは「ガチムチ」、最近は「褐色・日焼け」が多くなっています。年ごとの段で、どの年から変わったかを確かめられます。

続き物はある?

8シリーズあります。いちばん本数の多い「すけべい」は16作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

筋肉質な攻めと、年上のオヤジ受けの組み合わせが中心です。ビーチやジム、配達の現場など、身近な場で偶然出会った男同士が距離を縮め、やがて肉体の関係へ進む話が多く描かれています。

年を追うと、描く話はどう移っている?

初期はビーチや儀式めいた舞台で、ガチムチで年配の男が中心でした。その後は武将や祭りといった土地の物語が加わり、最近は巨根や日焼けの体つき、ジムや配達などの日常の職場を舞台にした作品が増えています。

最初に手に取るなら、どの本?

『REP』がおすすめです。ジムのインストラクターと運動不足の男が再会を重ねる流れがあり、このサークルのガチムチな体つきとオヤジ受けの持ち味がよく出ています。

続けて追いかけたいシリーズは?

『すけべい』『ボデイガード』『男色』の名前で続く作品があります。『すけべい』は兄貴の正弘を中心にした話が続き、『男色』は若い武将が役目に立ち向かう物語として描かれています。

このサークルの本で、人を選びそうなところは?

性的な場面が具体的で、激しい行為や巨根の描写が多くあります。『Dark Angel』のように性癖が流されるまま進む展開や、『Pinley』のように体の異変が執拗に描かれる話が苦手な方は、抵抗を感じるかもしれません。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。