PR 本のページにあるボタンは、紹介料を受け取るアフィリエイトのリンクです運営者について

2025年の本漫画44ページ

南京錠に願いを【りっ誕2023】

風想工房の漫画/44ページ/2025年2月25日発売

発売日2025年2月25日
形漫画
ページ数44ページ
2025年に出た本12作
サークル風想工房21作・2年分の年表

物語のあらすじ

付き合って間もない律の誕生日、4月29日がやってきます。ゆずは張り切って律を祝おうとしますが、祝われることに慣れていない律は素直に喜べず、ふたりの気持ちはなかなか噛み合いません。デートの準備やプレゼント選びをめぐって、ゆずは一生懸命に、律は照れくさそうに向き合います。すれ違いそうになりながらも、ゆずの真っ直ぐな想いと律の戸惑いが少しずつほどけていき、日常のなかの小さな幸せをふたりで確かめあう一日が描かれます。恋人になったばかりのふたりが、お互いを大切に思う気持ちを重ねていく、甘くてほのぼのとした誕生日デートの話です。

この作品を読む

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあと風想工房に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
ページ数
44ページ
発売日
2025年2月25日
サークル
風想工房
シリーズ
ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】
関係
先輩後輩
展開
あまあま・ラブコメ
タグ
ボーイズラブショタラブラブ/あまあま年下攻めやおいラブコメ先輩/後輩
評価
★4.00(1件)
品番
RJ01347695

風想工房の年表の中で

  • 2025年に出た風想工房の12作のうちの1作で、この年は「純愛」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「ラブラブ・あまあま」が付いた本は7作あり、2025〜2026年に出ています。
  • 続き物「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」(2025年・11作)の中の1作です。
  • 攻めと受けの型は初めのころの「年下攻め」から最近の「クール受け」へ移っていて、この本には「年下攻め」が付いています。
  • 同じ2025年には「ふたりじかん。に」も出ています。

風想工房の年表で2025年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めのゆずは年下で、明るく素直な性格です。感情をまっすぐに表に出し、好きな相手のためなら全力で動くタイプです。受けの律は先輩で、落ち着いた態度を保とうとしますが、内心では照れや戸惑いを抱えやすい人物です。ふたりは以前からの知り合いで、関係が始まってから間もない時期の物語になります。付き合ったばかりのぎこちなさと、少しずつ距離が縮まっていく様子が描かれ、ゆずの一途な想いに律が次第に心を開いていく流れが中心になります。大きな波乱ではなく、ふたりのやり取りそのものが甘さになっている関係です。

登場する人物

ゆずは年下の攻めで、律を一途に想い、好きな人の喜ぶ顔が見たくて張り切るタイプです。明るく人懐こい性格で、思ったことをすぐ行動に移します。律は先輩の受けで、しっかり者に見られやすく、普段は落ち着いて振る舞います。ただ、誰かに特別に祝われることにはあまり慣れておらず、照れから素直になれない一面があります。ふたりとも相手を大事に思う気持ちは同じで、その表し方が少しずれているところに、この話の可愛さがあります。

胸が高鳴る場面

付き合ってはじめての律の誕生日、ゆずが用意したサプライズに律が戸惑いながらも心を動かされる場面です。祝われることに不慣れな律が、ゆずの真剣な眼差しに照れて視線を逸らし、それでも嬉しさがこぼれてしまう一瞬が描かれます。ふたりで過ごすデートのなかで、手をつないだり寄り添ったりする何気ない仕草に、恋人になった実感がにじみます。互いの距離がふと近くなる瞬間の、ぎこちなくも甘い空気が見どころです。デートを終えたあと、ふたりきりの静かな時間に、ゆずがこれまで伝えきれなかった想いを言葉にします。律は照れを隠しきれず、それでも正直な気持ちを返します。素直になれたふたりの間に流れる、とろけるような甘い空気が印象に残る場面です。オマケのゆずの一人時間では、律の出演は少なめですが、ゆずが律を想いながら過ごす夜の様子が描かれます。ちょっぴりR-18の内容として、ゆずの自慰の場面が一人で描かれ、律への想いが強く表れます。

読む前に知っておきたいこと

全年齢の本編は、誕生日デートを中心にした甘くほのぼのとした話で、ラブラブとあまあまの雰囲気が中心です。ラブコメ寄りの賑やかなやり取りもあり、重たい展開はありません。一方で、オマケ話にはちょっぴりR-18の内容が含まれ、ゆずの自慰の場面が描かれます。律の出演は少なめです。執着は恋人への一途な想いとして現れ、重い話ではなく甘い話として読めます。

この作品を読む

風想工房が2025年に出したほかの本

風想工房の次の年(2026年)の本

作風のタグが重なる、ほかのサークルの本

よくある質問

風想工房の本の中では、いつごろの1冊?

2025年に出た本です。風想工房の本は2つの年に出ていて、2025年に出たのはこの本を入れて12作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

続き物の1冊?

「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」という続き物の1冊です。このシリーズは2025年に11作出ていて、年表の「続き物の線」に年の幅を載せています。

何ページの本?

44ページです。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

ゆずと律はどんな関係ですか?

年下のゆずと先輩の律は、付き合ってまもないふたりです。この本は、すでに恋人になったあとの誕生日デートを描いています。ゆずは律を一途に想い、律は照れながらもその気持ちを受け止めていきます。まだ距離感がぎこちないところもありますが、お互いを大切にする気持ちはしっかり伝わる関係です。

律が照れてしまう場面はどこですか?

律が祝われることに戸惑い、素直に喜べない場面が見どころです。ゆずの真剣な準備に対して、律がぶっきらぼうに返してしまう一方で、嬉しさが隠しきれない表情が描かれます。ふたりのやり取りがかみ合わないところも含めて、可愛らしさが感じられる場面になっています。

オマケ話はどんな内容ですか?

オマケ話はちょっぴりR-18の内容で、ゆずが一人で過ごす時間が描かれます。律の出演は少なめで、ゆずが律を想いながら自慰する場面が中心です。本編の全年齢の甘さとは違い、ゆずの想いの強さが表れた内容になっています。苦手な方は本編だけを楽しむことも可能です。

同じサークルの同じ年の本とは雰囲気が違いますか?

同じ年の『ふたりじかん。に』はR18のえっちな小話集で、夜のふたりの時間を中心に描いています。この本は全年齢の誕生日デートが本編なので、夜の親密さよりも日中の甘いやり取りが中心です。同じゆずりつのふたりですが、読後の印象は違います。

この本はどんな人に向いていますか?

ふたりの初々しい恋人同士の甘いやり取りを楽しみたい方に向いています。大きな事件はなく、ほのぼのとした日常の幸せを味わえる内容です。ラブコメの軽快さが好きな方や、祝われ慣れない受けの照れ顔が好きな方にも合いやすい一冊です。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年10月13日です。