PR 本のページにあるボタンは、紹介料を受け取るアフィリエイトのリンクです運営者について

2026年の本漫画68ページ

リード奮闘記

風想工房の漫画/68ページ/2026年8月7日発売

発売日2026年8月7日
形漫画
ページ数68ページ
2026年に出た本9作
サークル風想工房21作・2年分の年表

物語のあらすじ

律は、恋人であるゆずの誕生日プレゼントを選ぶために街へ出ます。そこで同じ仕事場の川手さんに出くわし、何気ない勘違いの一言を投げかけられます。律はその言葉を真に受け、もっとゆずを積極的に可愛がらなければと心に決めます。誕生日旅行の夜、いつもとは違う様子で迫ってくる律に、ゆずは戸惑いながらも受け止めていきます。ふたりの関係は、普段の遠慮がちな距離から一歩踏み込んだ熱い時間へと移ります。

この作品を読む

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあと風想工房に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
ページ数
68ページ
発売日
2026年8月7日
サークル
風想工房
シリーズ
ゆずりつreturn true;【らぶらぶ期】
関係
恋人
展開
純愛・あまあま
タグ
BL(ボーイズラブ)フェララブラブ・あまあま恋人同士体格差着衣純愛クール受け襲い受騎乗位
品番
d_801298

風想工房の年表の中で

  • 2026年に出た風想工房の9作のうちの1作で、この年は「クール受け」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「クール受け」が付いたのは、この本が最初です。
  • 続き物「ゆずりつreturn true;【らぶらぶ期】」(2026年・5作)の中の1作です。
  • 68ページで、2026年のこのサークルの漫画のまん中(40ページ)より厚めの1冊です。
  • 攻めと受けの型は初めのころの「年下攻め」から最近の「クール受け」へ移っていて、この本には「クール受け」が付いています。
  • 同じ2026年には「ゆずりつif(love)再録2(まとめ本,合冊…」も出ています。

風想工房の年表で2026年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めのゆずは、年下で可愛らしい雰囲気を持つ人物です。受けの律は、仕事に真面目でクールな印象を持つ年上の男性です。ふたりは学生時代に一度すれ違い、再会をきっかけに恋人同士になりました。付き合い始めてからのゆずは優しく、律を大切に扱うことを優先してきました。一方の律は、ゆずをもっと深く求めたいという思いを抱えています。誕生日旅行で律が自分から積極的に動き出すことで、ふたりの関係は新しい段階へ変わっていきます。普段は受け身の律が主導権を握る場面もあり、ゆずは思いがけない律の一面に心を揺さぶられます。ふたりの間にある体格差も、甘さと戸惑いを引き立てる要素になっています。

読む前に知っておきたいこと

律が自分から積極的に迫る展開が中心で、受けが攻めを押し倒す襲い受けの要素があります。甘く恋人らしいやり取りが多い一方で、普段は控えめな律が一気に大胆になるため、その落差に戸惑う方もいるかもしれません。無理やりな場面や浮気、寝取りの要素はありません。純愛の延長線上にある、ラブラブで甘い雰囲気の話です。

この作品を読む

風想工房が2026年に出したほかの本

作風のタグが重なる、ほかのサークルの本

よくある質問

風想工房の本の中では、いつごろの1冊?

2026年に出た本です。風想工房の本は2つの年に出ていて、2026年に出たのはこの本を入れて9作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

続き物の1冊?

「ゆずりつreturn true;【らぶらぶ期】」という続き物の1冊です。このシリーズは2026年に5作出ていて、年表の「続き物の線」に年の幅を載せています。

何ページの本?

68ページです。2026年に出たこのサークルの漫画は、まん中が40ページです。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

ふたりはどのような関係ですか?

ゆずと律は学生時代にすれ違い、社会人になってから再会して恋人になったふたりです。普段は穏やかな関係ですが、この本では律が誕生日旅行でゆずを積極的に可愛がろうと決意します。いつもは受け身だった律が主導権を握る姿が、ふたりの関係の新しい一面として描かれています。

この本で、いちばん胸に残る場面は?

旅館の浴衣姿のまま律がゆずに奉仕する場面が印象に残ります。普段の律からは想像しにくい大胆さと、それを受け止めるゆずの戸惑いが対比になっています。着衣のまま肌を重ねていく流れも、甘い緊張感を生んでいます。

この本で、人を選びそうなところは?

受けが攻めを押し倒す襲い受けの展開が中心なので、受けが主導する話が苦手な方は合わないかもしれません。また、フェラチオや騎乗位など性的な描写が具体的に多く含まれています。

同じサークルのほかの本と比べると?

同じ風想工房のゆずりつシリーズの中でも、この本は誕生日旅行という特別な設定の中で律が積極的に動く点が特徴です。『アールグレイが香る部屋で』ではゆずに見つかる場面から始まり、『develop』では律が準備を重ねる過程が描かれています。それに対し本作は、旅行の非日常の中で律が自ら踏み出す流れに焦点があります。

ゆずりつシリーズを初めて読むのに向いていますか?

この本は『ゆずりつif(love)再録1』で描かれた恋人になるまでの流れを前提にした続きの話です。ふたりの関係性を知っているほうが、律の決意や旅行での変化をより感じやすくなります。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年10月4日です。