PR 本のページにあるボタンは、紹介料を受け取るアフィリエイトのリンクです運営者について

2025年の本漫画28ページ

めざめ

風想工房の漫画/28ページ/2025年6月20日発売

発売日2025年6月20日
形漫画
ページ数28ページ
2025年に出た本12作
サークル風想工房21作・2年分の年表

物語のあらすじ

律はゆずと恋人になり、初めての体の関係を済ませたばかりです。まだ互いにぎこちなさが残るなかで、ふたりは初めてのおうちデートをします。律は帰りたくない気持ちを抱えたまま過ごしていますが、その思いを察したように、ゆずがお泊りを提案します。恋人として迎える初めての夜を、ふたりは少しずつ距離を縮めながら過ごしていきます。『めざめ』は、付き合い始めたばかりのふたりが、お互いへの気持ちを確かめ合いながら甘い時間を重ねていく物語です。

この作品を読む

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあと風想工房に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
ページ数
28ページ
発売日
2025年6月20日
サークル
風想工房
シリーズ
ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】
関係
恋人
展開
純愛・あまあま・初体験
タグ
ボーイズラブラブラブ/あまあま恋人同士やおい純愛シリーズもの初体験ソフトエッチ
評価
★4.00(1件)
品番
RJ01409275

風想工房の年表の中で

  • 2025年に出た風想工房の12作のうちの1作で、この年は「純愛」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「純愛」が付いた本は11作あり、2025〜2026年に出ています。
  • 続き物「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」(2025年・11作)の中の1作です。
  • 同じ2025年には「ふたりじかん。に」も出ています。

風想工房の年表で2025年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めのゆずと受けの律は、どちらも互いを大切に想い合う恋人同士です。ゆずは律の気持ちを汲み取り、先回りして優しく寄り添うことができる性格です。律は慎重で不器用なところがあり、ゆずに触れられると少しずつ緊張がほどけていきます。ふたりは付き合い始めてから初めての行為を経て、その余韻が残る中でのおうちデートを迎えます。まだ初々しさが色濃く、一つひとつの接触に戸惑いながらも、相手への思いを深めていく関係です。本作ではラブラブで甘い空気が中心となり、恋人になったばかりの距離感がていねいに描かれます。

胸が高鳴る場面

ふたりきりの部屋で、ゆずが律の隣に寄り添い、そっと手を重ねます。帰りたくないと思っていた律は、その温もりに気持ちがほどけ、自然に顔を見合わせます。初めての体の関係を経たあとだからこそ、触れ合うたびに互いの鼓動が伝わってきます。ゆずは律の反応を確かめながら、ゆっくりと距離を詰めていきます。兜合わせの場面では、ふたりが互いの熱を重ねるようにして体を寄せ合います。ゆずが律の腰に手を添え、ぴたりと肌を合わせて動くたびに、律は小さく息を漏らします。恥ずかしさとうれしさが入り混じった表情を見せながら、ふたりは一つになっていく感覚を分かち合います。素股を中心とした場面では、ゆずが律の太ももの間に自身を滑り込ませ、ゆっくりと腰を揺らします。律は互いの体温を感じながら、ゆずの背に腕を回してしがみつきます。挿入はなく、肌と肌が触れ合う柔らかな感触と、甘くとろける声が重なり合う、いちゃいちゃとした時間が続きます。

読む前に知っておきたいこと

本作は挿入のない、ラブラブであまあまな甘い話です。初体験を済ませた後の、恋人になったばかりのふたりが描かれます。重く激しい展開や、無理やりな行為はありません。執着や浮気、寝取りといった要素も含まれず、ふたりは互いを大切にしながら親密さを深めていきます。性的な場面は兜合わせや素股が中心で、ソフトなエッチが描かれます。初々しさが残るふたりのやりとりを、穏やかな気持ちで楽しめる作品です。

この作品を読む

風想工房が2025年に出したほかの本

風想工房の次の年(2026年)の本

作風のタグが重なる、ほかのサークルの本

よくある質問

風想工房の本の中では、いつごろの1冊?

2025年に出た本です。風想工房の本は2つの年に出ていて、2025年に出たのはこの本を入れて12作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

続き物の1冊?

「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」という続き物の1冊です。このシリーズは2025年に11作出ていて、年表の「続き物の線」に年の幅を載せています。

何ページの本?

28ページです。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

ゆずと律はどんな関係ですか?

ふたりは恋人同士で、初体験を済ませたばかりです。互いに気持ちを確かめ合いながら、距離を少しずつ縮めています。ゆずは律の気持ちを汲み取るのが上手で、律はゆずに触れられると照れながらも心を開いていきます。まだ初々しさが残る、甘いふたりの関係が描かれます。

この本で、いちばん胸に残る場面は?

お泊りの夜、ふたりが寄り添いながら過ごす場面が印象的です。ゆずが律の思いを察して提案する流れから、ふたりの距離が自然に近づいていきます。素股や兜合わせの場面では、肌を重ねる甘い空気がとても丁寧に描かれています。

この本で、人を選びそうなところは?

挿入はなく、兜合わせや素股が中心です。激しさや痛みを伴う表現はありません。ただし性的な場面は具体的に描かれるため、性的な表現そのものが苦手な方には合わないかもしれません。穏やかで甘い空気を好む方に向いています。

同じサークルのほかの本と比べると?

同じ風想工房の『ふたりじかん。に』は、ふたりきりの夜を描いた小話集です。『ZZZ大作戦』は寝かしつけや寝顔をめぐるやり取りが中心の作品です。『めざめ』は初体験の後の初おうちデートに焦点を当て、まだ初々しいふたりの関係を描いています。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年10月13日です。