PR 本のページにあるボタンは、紹介料を受け取るアフィリエイトのリンクです運営者について

2025年の本漫画39ページ

ZZZ大作戦

風想工房の漫画/39ページ/2025年9月12日発売

発売日2025年9月12日
形漫画
ページ数39ページ
2025年に出た本12作
サークル風想工房21作・2年分の年表

物語のあらすじ

律はゆずに夜に忍び込まれ、先に寝かされてしまったことを知り、悔しくて仕返しを企てます。付き合い始めてからの甘い二人の日常が舞台で、律はゆずの寝顔を一度も見たことがないと気づき、なんとかして寝顔を見ようと、あの手この手でゆずを寝かせようとします。ところがゆずの腕の中に入ると、気づけば朝になっていて、また先に眠ってしまうのが律です。寝かせたいのに寝かされる攻防が、ギャグ寄りのハートフルなやりとりで続いていきます。前作「Love In Absence」からの続きとして読むと、ふたりの関係の積み重ねがより深く伝わるつくりになっています。

この作品を読む

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあと風想工房に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
ページ数
39ページ
発売日
2025年9月12日
サークル
風想工房
シリーズ
ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】
展開
純愛・コメディ
仕様
断面図あり
タグ
ボーイズラブ連続絶頂断面図着衣純愛コメディお尻/ヒップフェチ
評価
★5.00(1件)
品番
RJ01462496

風想工房の年表の中で

  • 2025年に出た風想工房の12作のうちの1作で、この年は「純愛」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「純愛」が付いた本は11作あり、2025〜2026年に出ています。
  • 続き物「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」(2025年・11作)の中の1作です。
  • 同じ2025年には「ふたりじかん。に」も出ています。

風想工房の年表で2025年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めのゆずと受けの律は、付き合い始めて間もない甘い恋人どうしです。律は不器用で慎重な性格で、ゆずに触れられると少しずつ照れてしまう一方、負けず嫌いなところもあります。ゆずは律の気持ちを包み込むように寄り添い、余裕のある態度で律を翻弄します。ふたりの関係は、前作で想いを確かめ合ったあとの日常へと続いています。律が悔しさから仕返しを思いつき、寝顔を見たいという素朴な欲が生まれるところから、ふたりのじゃれ合いが始まります。ゆずの腕の中で律が眠りに落ちてしまうように、互いを想い合う距離はどんどん近くなっていきます。

登場する人物

律は不器用で慎重な性格で、ゆずに夜に忍び込まれて先に寝かされてしまったことを根に持つ負けず嫌いな青年です。ゆずは律の恋人で、律を寝かしつけるのが得意な余裕のある青年です。ふたりはお互いを大切に思い合っています。律は仕返しのつもりでゆずに夜這いをかけますが、いつの間にかゆずの腕の中で眠ってしまいます。ゆずは律の寝顔をずっと見てきた側で、律はその寝顔を一度も見たことがないという関係です。

胸が高鳴る場面

ゆずの腕の中に入った律が、そのまま寄り添って眠りに落ちてしまう場面が描かれます。寝かせようと企てた律が、逆に抱きしめられて身動きが取れなくなり、気づけば朝になっているという甘い展開が続きます。夜の寝室で、ふたりがシーツの中で体を寄せ合い、ゆずが律の髪や背中に触れながら、少しずつ律の緊張をほどいていく様子が描かれます。ゆずに抱かれたまま、律が照れながらも安心したように目を閉じる場面です。

読む前に知っておきたいこと

無理やりや強い執着、浮気や寝取りの要素はありません。恋人どうしの甘いやりとりが中心の、ギャグ寄りでハートフルな作品です。性的な場面も含まれるため、R18の表現が苦手な方は注意してください。連続絶頂、断面図、着衣、お尻やヒップ、フェチといった要素が含まれ、性的な場面は具体的に描かれます。夜這いや寝かせ合いのじゃれ合いが中心で、重い話や痛い表現はありません。

この作品を読む

風想工房が2025年に出したほかの本

風想工房の次の年(2026年)の本

作風のタグが重なる、ほかのサークルの本

よくある質問

風想工房の本の中では、いつごろの1冊?

2025年に出た本です。風想工房の本は2つの年に出ていて、2025年に出たのはこの本を入れて12作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

続き物の1冊?

「ゆずりつ_return True;【らぶらぶ期】」という続き物の1冊です。このシリーズは2025年に11作出ていて、年表の「続き物の線」に年の幅を載せています。

何ページの本?

39ページです。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

この本の二人は、どんな間柄?

律とゆずは付き合い始めて間もない恋人どうしです。前作で想いを確かめ合ったあとの甘い日常が描かれます。律は負けず嫌いで照れ屋、ゆずは余裕があって律を包み込むように接します。互いを大切に思う気持ちが、ギャグとハートフルなやりとりの中で伝わってきます。

どんな場面が印象に残りますか?

ゆずの腕の中に入った律が、寝かせようとした企みを忘れて眠ってしまい、気づけば朝になっている場面が印象に残ります。仕返しを狙った律が逆に抱きしめられて身動きが取れなくなる流れが、コメディとして楽しめます。寝顔を見たいという律の素朴な欲が、ふたりのじゃれ合いを支えています。

この本で、人を選びそうなところは?

性的な場面が含まれるため、R18の表現が苦手な方には向かないかもしれません。連続絶頂、断面図、着衣、お尻やヒップ、フェチといった要素が具体的に描かれます。ただ、無理やりや痛い表現はなく、甘いじゃれ合いが中心です。

同じサークルの他の本とはどう違いますか?

風想工房の同じ年の『めざめ』は初体験のあとの初おうちデートを描いた作品で、『ふたりじかん。に』は夜のふたりを小話で描く作品です。本作はそれらと比べて、寝かせ合いというコメディ要素が前面に出ています。同じゆずと律の甘い日常を、ギャグ寄りの軽いタッチで楽しめるのが特徴です。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年10月13日です。