PR 本のページにあるボタンは、紹介料を受け取るアフィリエイトのリンクです運営者について
七ツ屋本店

サークルの年表

七ツ屋本店のBL漫画の年表

全6作・5年分・最新 2026年11月

年ごとの段

20262作
  • 闘龍淫堕
  • 雄堕ちOVERWORK

筋肉

20251作
  • オークになんて負けません!

筋肉 ファンタジー

20241作
  • 騎士団長の受難

筋肉 雄っぱい

20231作
  • 淫欲の牢獄

筋肉 触手

20221作
  • ご奉仕♂ヒーロー

筋肉 おやじ

年ごとの歩み

初めのころは、『ご奉仕♂ヒーロー』で、招かれたパーティ会場でスポンサー獲得のための接待任務に挑むヒーローが描かれます。雄々しい肉体にローターやバイブを仕込まれ、モブのおじさんたちに弄ばれる話です。その次のころは、『淫欲の牢獄』で、金欠の格闘家が洞窟の奥で触手に囲まれ、欲求不満のチンポを責められて搾精される話になります。少し前の時期には、『騎士団長の受難』が登場します。何者かに嵌められて拘束された騎士団長グレンが、怪しげな館で肉便器として調教されていきます。最近の時期には、『オークになんて負けません!』で淫紋に堕ちた男盛り戦士マグヌスがオークに捕まる話や、『雄堕ちOVERWORK』で、性欲を持て余す黒岩哲司が上司の手で雄堕ちしていく話、『闘龍淫堕』で、絶頂が敗北となるエロレスの地下リングに身を投じた覆面レスラーが商品として売られていく話が並びます。時期を追うと、描かれる人物は一貫して筋骨たくましい男たちで、責められ、堕ちていく恋と性愛が描かれてきたことが分かります。

作風の移り変わり

初めのころは、筋肉とおやじがタグの中心で、屈強な体つきの男がスポンサーや男たちに弄ばれる構図が目立ちます。その次のころは触手が加わり、人外の責めを受ける場面が増えます。最近の時期には、ファンタジーの舞台や淫紋、巨根、快楽堕ちが加わり、舞台は異世界の森や洞窟、現代のオフィスへと広がります。一方で、筋肉質な男が責められ、快楽に抗えず堕ちていくという軸は変わらず続いています。描く人物の体つきは大きく保たれ、相手の男の上に立つ力関係が崩れていく様子が、どの時期の作品にも通じています。

よく描かれる二人の形

描かれる二人は、屈強で体格の良い攻めと、強靭な肉体を持つ男盛りの受けの組み合わせが多く、オヤジ受けの型もよく見られます。『騎士団長の受難』では騎士団長グレンが拘束され調教される関係、『オークになんて負けません!』では男盛り戦士マグヌスがオークの群れに捕らえられる関係です。『雄堕ちOVERWORK』は、学生時代から性欲を抱えてきた黒岩哲司が、上司の魔の手に落ちていく間柄で描かれます。『ご奉仕♂ヒーロー』はヒーローとモブのおじさんたちとの関係で、複数の男に囲まれる形です。出会いから結ばれるまでの型は、招かれた場や依頼、罠や拘束といった出来事をきっかけに、男たちが身体を奪われていく流れが基本です。性的な場面は、フェラ、挿入、種付け、オナニー、フルネルソンなどが具体的に描かれ、責めの場面が中心になっています。

年表で見る七ツ屋本店

12022
12023
12024
12025
22026
  • 七ツ屋本店の本は5つの年に出ていて、いちばん多いのは2026年の2作です。
  • 体つきの「筋肉」は、初めの年(2022〜2023年)にも最近の年(2026年)にも多く付いています。
  • 2024年からは「雄っぱい」の本が加わり、これまでに2作あります。
  • 2024年からは「オヤジ受け」の本が加わり、これまでに2作あります。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあと七ツ屋本店に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

各本のページのボタンから手に入れると、代金は七ツ屋本店に届きます。

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には『騎士団長の受難』をお勧めします。拘束され、怪しげな館で肉便器として調教されていく騎士団長グレンの姿が描かれ、このサークルが得意とする筋肉質な男の堕ちていく過程がはっきり分かります。もう1冊は『闘龍淫堕』です。絶頂が敗北になる地下リングで、覆面レスラーが弱点を執拗に責められ、商品として売られていく話で、体格の良い男が力を奪われていく感覚が中身として伝わってきます。どちらも、このサークルが一貫して描いてきた屈強な男の堕落と快楽が味わえる作品です。

合う人・合わない人

このサークルの本が合うのは、筋骨たくましい男が責められ、快楽に堕ちていく話を好む人です。オヤジ受けや、ガチムチの体つき、調教や拘束といった支配の関係に惹かれる人にも向いています。一方で、無理矢理や強制の場面が多いため、そうした展開が苦手な人には合わないかもしれません。また、執拗に弱点を責める描写や、複数の男に囲まれる場面、搾精や種付けといった激しい性行為が続くため、重い表現や痛みを伴う描写が苦手な人は注意が必要です。

七ツ屋本店のすべての本新しい順

作風の近いサークルの年表

よくある質問

七ツ屋本店の本はいつからある?

いちばん古い本は2022年11月3日、いちばん新しい本は2026年11月4日に出ていて、このサイトでは6作を年ごとに並べています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

屈強な体つきの攻めと、強靭な肉体を持つ男盛りの受けの組み合わせが中心です。『騎士団長の受難』の騎士団長グレンや、『オークになんて負けません!』の男盛り戦士マグヌスのように、体格の良い男が力を奪われて堕ちていく関係が多く描かれます。オヤジ受けの型もよく見られます。

年を追うと、描く話はどう移っている?

初めのころは筋肉とおやじが中心で、スポンサー接待やモブとの関係が描かれていました。その後、触手や淫紋、ファンタジーの舞台が加わり、現代のオフィスを舞台にした『雄堕ちOVERWORK』のような作品も出ています。屈強な男が堕ちていく軸は一貫しています。

最初の1冊はどれがよいですか?

拘束と調教によって男が堕ちていく過程が描かれ、このサークルの持ち味がはっきり出ています。次に『闘龍淫堕』を読むと、体格の良い男が弱点を責められる描写の幅が分かります。

続き物や同じ人物が続いて出てくることはありますか?

それぞれの作品は独立した話として描かれています。作品ごとに舞台や相手が変わるため、どの本からでも読み始めることができます。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。