
変態専用♡かなたくん
あおっぱなや

サークルの年表
全8作・4年分・最新 2026年8月
あおっぱなやは、初めのころは学校の王子様と呼ばれる担任の高坂先生に想いを寄せる男子生徒の早見が、先生への想いを抱えながら夜ごと一人で悩む姿を『僕の大好きな先生がこんなに変態なわけがない!』で描いていました。強制や快楽堕ちといった強い要素が中心に置かれた時期です。その次のころには、家族旅行に置いて行かれた従弟の駆の面倒を見ることになった童貞大学生の大輝が、家族からも学校でもいじめられている駆に寄り添われる『いとこと一緒にお留守番~不憫少年と童貞大学生の一週間~』が生まれ、ラブラブやあまあまの甘い空気が前面に出てきます。その後の最近の少し前には、大学生の公平が弟の茅人にセックスの練習を重ね、超ブラコンな茅人に邪魔され続ける『お兄ちゃんに愛させて』が描かれました。そして最近は、人生に疲れた青年が抱き合う時間にだけ価値を感じるようになる『デリヘルばにー♡かけるくん』へと進み、体格差を軸にした甘い関係が続いています。
初めのころの作品は、強制や快楽堕ちといった無理矢理の色合いが強く、想いを寄せる相手との関係が緊張感をはらんで進みます。その次のころになると、ラブラブやあまあまに健気な受けが重なり、不憫な少年をそばで支える年上の相手という構図が中心になります。近親の間柄を含む関係や浮気の要素が加わる時期を経て、最近は体格差を軸に、人生に疲れた受けが相手と抱き合うことで救われるような、甘さと切なさの同居した雰囲気に寄っています。一方で、年上の相手が年下の相手を支えたり、年下が強く相手を求めたりするという関係の起伏は変わらず続いています。どの時期でも、人物の寂しさや欠けた部分が二人の距離を縮める原動力になっている点が、通して受け継がれています。
このサークルでよく描かれるのは、体格差のある二人の組み合わせです。『いとこと一緒にお留守番~不憫少年と童貞大学生の一週間~』や『デリヘルばにー♡かけるくん』では、体の大きい相手と小柄な相手が向き合う形で関係が進みます。二人の間柄は、いとこ同士や兄弟のように家族の距離にあるものが目立ち、『お兄ちゃんに愛させて』では兄と弟の関係が中心に置かれています。出会いから結ばれるまでは、誰にも頼れない受けが年上の相手に寄り添われ、少しずつ心を開いていくという型が多く見られます。性的な場面では、体格差を生かした密着や、寂しさを埋めるように求め合う行為が具体的に描かれ、強制や快楽堕ちの要素がある時期の作品では、受けが抗えずに追い込まれていく場面も含まれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はあおっぱなやに届きます。
最初の1冊には、『いとこと一緒にお留守番~不憫少年と童貞大学生の一週間~』をおすすめします。いとこ同士が一週間を共に過ごすなかで、いじめられている少年の駆が大輝に寄りかかり、大輝がそれに戸惑いながらも少しずつ応えていく流れが、このサークルの持ち味である甘さと健気さをよく表しています。二人の距離が近づいていく過程をたどれるので、サークルの世界観に入りやすい1冊です。続きとして『お義兄ちゃんなんか好きじゃない』などの続き物がある点も、関係の変化を追いたい人に向いています。
あおっぱなやの本が合うのは、体格差のある二人の甘い関係や、寂しさを抱えた受けが年上の相手に寄り添われていく話が好きな人です。ラブラブやあまあまの雰囲気の中で、健気な受けが一途に相手を求める姿に惹かれる人には向いています。兄弟やいとこといった家族の距離にある二人の関係を楽しめる人にも合います。一方で、初めのころの作品のように強制や快楽堕ちの要素が強い話や、執着の強い相手が描かれる話が苦手な人には合わないかもしれません。

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや

あおっぱなや
いちばん古い本は2023年10月5日、いちばん新しい本は2026年8月14日に出ていて、このサイトでは8作を年ごとに並べています。
3シリーズあります。いちばん本数の多い「いとこと一緒にお留守番」は2作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
体格差のある二人が中心です。いとこ同士や兄弟といった家族の距離にある間柄から関係が始まり、寂しさを抱えた受けが年上の相手に支えられていく流れが多く見られます。『いとこと一緒にお留守番』や『お兄ちゃんに愛させて』などがその例です。
初めのころは強制や快楽堕ちの要素が強く、緊張感のある関係が描かれていました。その後はラブラブやあまあまの甘い雰囲気が前面に出て、健気な受けが一途に相手を求める話が増えています。最近は体格差を軸に、甘さと切なさが同居する作品が中心です。
『いとこと一緒にお留守番~不憫少年と童貞大学生の一週間~』がおすすめです。いじめられている少年と年上の相手が少しずつ距離を縮めていく過程が、このサークルの甘さと健気さをよく表しています。
いとこと一緒にお留守番、先生の〇〇にしてください、お義兄ちゃんなんか好きじゃない、という続き物があります。関係の変化を時間をかけて追いたい人は、続き物から読むと流れがつかみやすくなります。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。