
君に贈る千夜一夜・下
Suite Ruby

サークルの年表
全39作・8年分・最新 2019年6月







































初めのころは、黒子と青峰の関係を描く『キミというスキのカタチ』や『もう一度好きになってもいいですか』が中心です。カラダの関係から始まる二人が、告白や記憶喪失といった出来事を経て恋人として結ばれていく話が並びます。その次のころには、黒子が女装して痴漢の被害に遭う『サワッテモイイ?』や、同棲中の三人が初めてラブホテルへ行く『3人でラブホへ行く本。』が出ます。黒子受けの作品をまとめた『黒子受け再録集-With!!-』もこの時期です。最近の少し前になると、三日月と鶴丸の『花がくれ月しらべ-上-』『花がくれ月しらべ-下-』や、2人組の任務で恋が育つ『幻月に舞う鳥 -上-』が描かれます。最近は、みかつるの再録集『みかつる再録集~宵つづり』『みかつる再録集・花宵』『みかつる再録集~宵吟』が並び、長く同じ二人を描き続けてきたことが分かります。
初めのころは、体つきが華奢で女装や男の娘を描いた作品が多く、黒子を中心に青峰との関係を軸に据えていました。場面も部屋や森、お風呂と幅広く、明るく甘い雰囲気が目立ちます。その次のころには、痴漢や三人での同棲など、シリアスな設定や関係の広がりが見られます。最近の少し前からは、三日月と鶴丸のように刀剣の男士を描き、戦や任務の中で恋が深まる話が増えます。最近は恋人同士として関係が固まり、シリアスで艶のある話を重ねています。変わらずに続いているのは、二人の恋の結末を大切にし、関係が深まる過程を丁寧に描く姿勢です。
このサークルでよく描かれるのは、青峰と黒子、三日月と鶴丸の二組です。青黒では、日頃から距離の近い青峰と黒子が、カラダの関係から始まり、『キミというスキのカタチ』のように告白へ至る型が見られます。『もう一度好きになってもいいですか』では、記憶を失った黒子に青峰が手を出せずに我慢する形で、再び恋人になっていきます。みかつるでは、『幻月に舞う鳥 -上-』のように任務の相方として出会い、二人で仕事をこなすうちに恋が育つ型が多いです。性的な場面も具体的に描かれ、『キミというスキのカタチ』ではHシーンが7回あり、部屋や森、お風呂など場所も変えています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はSuite Rubyに届きます。
最初の1冊には『キミというスキのカタチ』をおすすめします。日頃からスキンシップの激しい青峰と黒子が、カラダの関係から始まり、告白へ向かう過程をじっくり描いています。場面も部屋や森、お風呂と変わり、二人の距離が縮まっていく様子を追えます。
このサークルの本は、黒子や三日月のような受けの人物が、攻めとの恋の中で揺れ動く話が好きな方に合います。カラダの関係から始まる恋や、長い時間をかけて関係が深まる話を楽しめる方に向いています。一方で、性的な場面が具体的に描かれるため、そうした表現に抵抗がある方には合わないかもしれません。また、痴漢や三人での関係など、シリアスで重めの設定もあるため、軽く読みたい方には向かないことがあります。戦や記憶喪失といった重い出来事が話の中心になる作品もあるので、そうした展開が苦手な方は注意してください。

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いちばん古い本は2012年11月27日、いちばん新しい本は2019年6月6日に出ていて、このサイトでは39作を年ごとに並べています。
青峰と黒子、三日月と鶴丸の二組を中心に描いています。青黒では、カラダの関係から始まり恋人になる話が多いです。みかつるでは、任務の相方として出会い、恋が育つ話が見られます。どちらも二人の関係の変化を丁寧に追う作品が中心です。
初めのころは女装や男の娘を描く明るく甘い作品が多く、場面も部屋や森など幅広いです。その後は痴漢や三人での同棲など、シリアスな設定が増えました。最近は刀剣の男士を描いた戦や任務を背景とする話が中心で、恋人同士として関係が固まった作品が並んでいます。
『キミというスキのカタチ』がおすすめです。青峰と黒子がカラダの関係から始まり、告白へ向かう過程を描いています。場面も部屋や森、お風呂と変わり、二人の距離が縮まっていく様子が分かります。
『花がくれ月しらべ-上-』と『花がくれ月しらべ-下-』は上下巻の続き物です。三日月が重傷を負い、鶴丸が救うために手段を選ぶ話が描かれます。『幻月に舞う鳥 -上-』も続き物で、下巻でハッピーエンドを迎える構成になっています。
性的な場面が具体的に描かれるため、そうした表現に抵抗がある方には合わないかもしれません。痴漢や記憶喪失、戦の中での重い展開も含まれます。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。