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うらうれたん

サークルの年表

うらうれたんのBL漫画の年表

全31作・10年分・最新 2019年9月

年ごとの段

20192作
  • GRAN MANIAC
  • GRAN EXTREME + リゾートバイト!

続き物「団長と共闘」

20182作
  • 団長、救援よろしく!
  • ドラゴンさんはくいしんぼう!

20172作
  • GRAN VERY HARD
  • 主君で獲物で友達で?

続き物「団長と共闘」

20164作
  • 団長殿には理解が出来ない
  • シアワセホワイトラビット
  • 炎帝様も我慢は出来ない
  • 響け!ブラストナックル!!

ラブラブ・あまあま

20154作
  • 真夏の青い鳥
  • 好みの相手だったらな
  • ミルクティーのやさしいいれ方
  • せんどうlife

誘い受け ラブラブ・あまあま

20143作
  • スリーピングビューティアワー
  • おしえてアイチママ
  • AICHI30

20134作
  • ぶらざーずこんふりくと?
  • ト○キ×toxic!
  • 開発途中 810-2
  • 櫂はまだ1○だから。

ラブラブ・あまあま 続き物「810号室」

20125作
  • 箱庭810
  • その症状、櫂邪ですね。&先生櫂邪が治りません!
  • O.O.M.Y!
  • 君のことが好きだから!
  • 明けない夜を

総受 ラブラブ・あまあま 続き物「810号室」

20114作
  • 夕焼けとコッペパン
  • 狼男に恋をした
  • O.M.N.O.
  • こんなの絶対おかしいよっ?

20101作
  • WorkaholicCommunication

年ごとの歩み

初めのころは、アイチを慕うカムイと櫂の間で揺れる『O.M.N.O.』や、櫂とアイチの肉体関係を描いた『狼男に恋をした』が並びます。総受けや健気な受けが中心で、アイチが二人の男性に想われる構図が早くから描かれています。その次のころには、アイチが男たちに閉じ込められ身体を要求される『箱庭810』『開発途中 810-2』『AICHI30』が続き、監禁やモブレの色が濃くなります。最近の少し前には『真夏の青い鳥』『炎帝様も我慢は出来ない』『シアワセホワイトラビット』が並び、アイチのモブレ話から、グランとパーシヴァル、ヴェインとグランといったグランブルーファンタジーの人物の恋へと題材が広がります。最近には『GRAN VERY HARD』『GRAN EXTREME + リゾートバイト!』『GRAN MANIAC』が並び、グランが別の騎空団の騎空士から身体を要求される話が中心になっています。

作風の移り変わり

初めのころは総受けや健気な受けの作品が多く、描かれる人物も櫂とアイチ、カムイとアイチのように二人以上の男性が関わる関係が中心でした。その次のころは、ラブラブやあまあまといったタグが増える一方で、監禁やレ○プを描く作品が並び、閉じ込められた人物が少しずつ変わっていく過程が描かれるようになります。最近の少し前には、パーシヴァルとグランのような恋人同士の甘い関係や、ヴェインとグランのうさみみ姿をめぐる恋模様など、人物の組み合わせが広がります。最近になると、歳の差や女装、男の娘のタグが加わり、グランが別の騎空団の騎空士に囚われる作品が増えます。一方で、受けが大勢の男性に身体を求められる構図と、受けの心と身体がすれ違っていく展開は、初めから最後まで変わらず続いています。

よく描かれる二人の形

よく描かれるのは、アイチとカムイ、櫂とアイチ、グランとパーシヴァル、ヴェインとグランといった二人の形です。『O.M.N.O.』や『狼男に恋をした』では、先輩と後輩、あるいは義理の兄と弟のような間柄の男性が受けを取り合います。『炎帝様も我慢は出来ない』では、大人の立場から節度を保とうとするパーシヴァルが、恋人になったグランに対して本音では強く求める関係が描かれます。『シアワセホワイトラビット』では、互いに好意を持ちながら気持ちを隠す男性同士が、酒の勢いでぶつかる様子が描かれます。『GRAN VERY HARD』『GRAN EXTREME + リゾートバイト!』『GRAN MANIAC』では、グランと別の騎空団の騎空士たちという、力関係に差のある間柄で身体を求められる展開が続きます。性的な場面では、複数の男性による輪姦や、閉じ込められた状態での強い責めが具体的に描かれています。

年表で見るうらうれたん

12010
42011
52012
42013
32014
42015
42016
22017
22018
22019
  • うらうれたんの本は10の年に出ていて、いちばん多いのは2012年の5作です。
  • 2012年からは「ラブラブ・あまあま」の本が加わり、これまでに10作あります。
  • 2014年からは「誘い受け」の本が加わり、これまでに6作あります。
  • 続き物は2シリーズあり、本数がいちばん多い「団長と共闘」は2017〜2019年に3作出ています。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
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続き物の線

  • 団長と共闘2017〜2019年・3作
  • 810号室2012〜2013年・2作

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には『狼男に恋をした』をおすすめします。櫂とアイチが些細なきっかけから肉体関係になり、アイチが櫂の負担になっているのではと悩み始める話で、この時期の櫂アイの関係の揺れが中身として描かれています。もう一冊なら『炎帝様も我慢は出来ない』が、恋人になった二人が節度と欲求の間で揺れる様子を描いていて、このサークルの甘い恋愛の描き方が分かります。

合う人・合わない人

このサークルの本が合うのは、総受けや健気な受けが好きな人、複数の男性に想われる関係を読みたい人、そして監禁やモブレといった状況の中で登場人物の心と身体が変化していく過程を追いたい人です。ラブラブやあまあまの甘い場面と、強い責めの場面の両方を含む作品を好む人にも向いています。執着が強く、痛みを伴う表現や重い話が続く点も、読む前に確認しておくとよいです。

うらうれたんのすべての本新しい順

作風の近いサークルの年表

よくある質問

うらうれたんの本はいつからある?

いちばん古い本は2010年11月26日、いちばん新しい本は2019年9月13日に出ていて、このサイトでは31作を年ごとに並べています。

続き物はある?

2シリーズあります。いちばん本数の多い「団長と共闘」は3作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

アイチとカムイ、櫂とアイチ、グランとパーシヴァル、ヴェインとグランなどを描いています。初期は櫂とアイチやカムイとアイチといった総受けの形が中心で、後期はグランが別の騎空団の騎空士に身体を求められる作品が多くなります。

作風はどのように変わっていきましたか?

初めのころは総受けや健気な受けが中心でした。その次のころには監禁やモブレを描く作品が増え、最近の少し前にはパーシヴァルとグランのような甘い恋人同士の話も加わります。最近は歳の差や女装、男の娘のタグが増えています。

最初の1冊はどれがよいですか?

『狼男に恋をした』か『炎帝様も我慢は出来ない』がおすすめです。前者は櫂とアイチの肉体関係と悩みを描き、後者は恋人同士の節度と欲求の揺れを描いているので、このサークルの持ち味が分かります。

続けて追いかけたいシリーズは?

『団長と共闘・810号室』という続き物の名前が挙げられています。『箱庭810』『開発途中 810-2』『GRAN VERY HARD』などの作品と関わりのある流れで、読み進める形になります。

このサークルの本で、人を選びそうなところは?

監禁、輪姦、モブレといった無理やりの場面が多く含まれます。登場人物が大勢の男性に身体を求められる展開が続くため、こうした強い責めが苦手な人には向きません。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。