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LadyBacker

サークルの年表

LadyBackerのBL漫画の年表

全14作・5年分・最新 2020年12月

年ごとの段

20204作
  • スキャンダル
  • 俺のセンパイが可愛すぎるもので
  • 契約少年6。
  • 契約少年5。

ファンタジー 続き物「ドルグワント×直樹」

20192作
  • NAKEDz03
  • 契約少年4。

続き物「ドルグワント×直樹」 続き物「Lastruggle/NAKEDz」

20181作
  • NAKEDz02

ファンタジー 続き物「Lastruggle/NAKEDz」

20173作
  • 囚われの童話たち
  • 契約少年3。
  • 契約少年2。

続き物「ドルグワント×直樹」

20164作
  • 契約少年。
  • カズナオ!白
  • 受難、少年。
  • NAKEDz01

続き物「Lastruggle/NAKEDz」 続き物「ドルグワント×直樹」 続き物「一哉×直樹」

年ごとの歩み

LadyBackerは、初めのころに『受難、少年。』で、エロエロ悪魔ドルグワントと二刀流少年剣士の神代直樹が鬼畜に絡む番外編を描きました。同じ時期の『カズナオ!白』では、襲いかかった相手が特殊体質の天然媚薬男だったという、藤間一哉と神代直樹の恋を描いています。『契約少年。』では、悪魔と少年の契約から生まれた主従めいた関係を、調教の色合いを強めて描きました。その次のころには、『契約少年2。』で調教と洗脳を重ね、直樹が追い詰められていく流れを続けています。最近の少し前から最近にかけては、ファンタジーを軸にした『契約少年5。』『契約少年6。』が並びます。『契約少年6。』では、ドルグワントに会えず欲求の限界に達した直樹が描かれ、二人のすれ違いが大詰めへ向かう様子が描かれています。

作風の移り変わり

初めのころは、ファンタジーの世界で悪魔や剣士が登場し、強気な受けを鬼畜に責める調教色の強い人物像が中心です。その次のころになると、洗脳や女装、男の娘といったタグが加わり、受けの心身を支配していく関係へと濃くなります。最近の少し前からは、ファンタジーが前面に出て、悪魔と少年の契約や触手、巨根といった要素で世界観を広げています。一方で、悪魔ドルグワントと少年直樹の主従に近い関係、そして契約によってつながる二人が、時期を通して変わらず続いています。舞台はファンタジー寄りのまま、人物の関係は支配と依存を軸に積み重なっていく作風です。

よく描かれる二人の形

よく描かれる二人は、悪魔ドルグワントと少年剣士の神代直樹です。攻めは人外の力を持つ強引な相手、受けは二刀流で気の強い少年という組み合わせが基本になります。二人の間柄は、悪魔と契約者という主従に近い関係で、『契約少年。』の契約がそのまま関係の土台になります。出会いは番外編の『受難、少年。』や『契約少年。』の契約から始まり、力の差と欲求が絡み合いながら、関係が深まっていく型です。『カズナオ!白』のように、天然媚薬の体質を持つ相手と結ばれる形もあります。性的な場面では、鬼畜なえっちや凌辱、尿道責め、お漏らし、失禁、触手、巨根といった強い行為を具体的に描いています。

年表で見るLadyBacker

42016
32017
12018
22019
42020
  • LadyBackerの本は5つの年に出ていて、いちばん多いのは2020年の4作です。
  • 2017年からは「女装・男の娘」の本が加わり、これまでに2作あります。
  • 続き物は2シリーズあり、本数がいちばん多い「ドルグワント×直樹」は2016〜2020年に7作出ています。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとLadyBackerに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

各本のページのボタンから手に入れると、代金はLadyBackerに届きます。

続き物の線

  • ドルグワント×直樹2016〜2020年・7作
  • Lastruggle/NAKEDz2016〜2019年・3作

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には、『契約少年。』をおすすめします。悪魔と少年の契約から始まる主従関係が、調教と支配を軸に描かれ、このサークルの持ち味がもっとも分かりやすく出ています。二人の力の差と、強気な受けが追い詰められていく流れを中身で追えるので、作風を掴みやすい1冊です。続けて読むなら『契約少年6。』も選択肢になります。直樹とドルグワントのすれ違いが大詰めに向かう流れが描かれており、ファンタジー色の強い人物関係の変化を感じられます。

合う人・合わない人

合う人は、悪魔と少年の契約による主従関係や、支配と依存が絡み合う二人の関係が好きな人です。ファンタジーの世界観の中で、強気な受けが調教され、少しずつ追い詰められていく流れに惹かれる人には合うと思います。鬼畜な責めや、人外の力を持つ攻めとの関係にも抵抗がない人向けです。反対に、合わないかもしれないのは、無理やりな行為や、執着の強い関係が苦手な人です。尿道責めやお漏らし、失禁、触手といった表現も多く描かれているため、そうした痛みや強い身体的な描写が重く感じられる人には向かないかもしれません。

LadyBackerのすべての本新しい順

よくある質問

LadyBackerの本はいつからある?

いちばん古い本は2016年1月16日、いちばん新しい本は2020年12月30日に出ていて、このサイトでは14作を年ごとに並べています。

続き物はある?

2シリーズあります。いちばん本数の多い「ドルグワント×直樹」は7作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

悪魔ドルグワントと少年剣士の神代直樹を中心に描いています。契約によって結ばれた主従に近い関係で、力の差と欲求がぶつかり合う二人です。『契約少年。』から『契約少年6。』まで、この二人の関係が続いています。

作風は時期によってどう変わりますか?

初めのころは鬼畜な責めと強気な受けが中心でした。その次のころには洗脳や女装、男の娘のタグが加わり、支配の度合いが深まります。最近の少し前からはファンタジーが前面に出て、触手や巨根といった要素で世界観が広がっています。

最初の1冊はどれがおすすめですか?

『契約少年。』がおすすめです。悪魔と少年の契約から始まる調教と支配の関係が描かれ、サークルの持ち味が分かりやすく出ています。二人の関係の土台を掴んでから、続きを読むのがよいと思います。

続き物として読むにはどう進めばよいですか?

『契約少年。』から順に『契約少年2。』、そして『契約少年5。』『契約少年6。』と読むと、人物関係の変化を追えます。番外編の『受難、少年。』や『カズナオ!白』も、二人の関係の別の面を知るのに役立ちます。

このサークルの本で、人を選びそうなところは?

無理やりな行為や鬼畜な責め、尿道責め、お漏らし、失禁、触手などの強い性的な描写があります。執着の強い関係や、痛みを伴う表現が苦手な人には重く感じられるかもしれません。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。