
胴元蜥蜴の石化魔法
欺瞞の箱庭

サークルの年表
全28作・16年分・最新 2022年8月




























初めのころは、『箱庭勇者の洗礼痕』で四人の青年が段階を追って壊れていく様を描き、『闘技奴隷の闇試合』では奴隷たちがモンスターに犯されて変わっていく姿を描いていました。『錬金術士の魔道塔』では選択肢で物語が分岐する形を取り、触手や洗脳を用いて人物を追い詰めていきます。その次の時期には『臆病戦士の七不思議』や『正義部隊の秘密基地』で、場所を選んで進むAVG風や戦隊風の舞台を試し、監禁や洗脳の要素を組み込みました。『下級魔族の裏稼業』ではフルカラー漫画に移り、勇者が魔族に敗れて自分を見つめ直す流れを、寝取られも交えたダークエロファンタジーとして描いています。最近の少し前には『暗愚大帝の洗脳針』で英雄たちが闇に堕ちる現代風の物語を描き、『転落娼夫の艶衣装』では同じ堕ちていく筋を差分違いで展開しました。最近は『追襲野盗の呪淫紋』『怪人司令の戦闘員』『次期若社長の豚首輪』のように、フルカラー24pの調教や堕ちていく姿を中心に据えています。
初めのころは、獣姦や触手、SMといった要素が多く、人物が三段階や段階的に壊れていく過程や、モンスターに責められる構図が目立ちます。その次の時期では、触手に加えて監禁が増え、ファンタジーや戦隊風など舞台の作りが広がりました。さらに下級魔族や洗脳の物語へと進み、寝取られの要素も加わっています。最近の少し前からは調教が中心になり、英雄や若い男が闇に堕ちる、快楽に落ちていく様が前面に出るようになりました。最近は淫紋やスーツ姿、兄弟の関係などを取り入れつつ、調教を軸に堕ちていく人物を描く流れが続いています。変わらず続いているのは、人物を追い詰めて堕とし、理性を失わせていく展開です。
このサークルでは、支配する側と抗えない側が明確に分かれた組み合わせが多く描かれます。『次期若社長の豚首輪』は兄弟の調教を描き、『怪人司令の戦闘員』や『正義部隊の秘密基地』では、ヒーローや指揮する立場の人物が堕ちていく形を取っています。出会いから結ばれるまでというより、捕らえられる、支配される、洗脳されるといった力関係の中で二人の関係が変わっていく型が一般的です。『闘技奴隷の闇試合』や『転落娼夫の艶衣装』のように、奴隷や娼夫という立場に置かれる人物も繰り返し登場します。性的な場面では、触手や獣姦、調教器具による責め、快楽に溺れて堕ちていく描写が中心で、絶頂や淫紋による変化を細かく描くことが多いです。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金は欺瞞の箱庭に届きます。
最初の1冊には『暗愚大帝の洗脳針』をお勧めします。英雄たちが闇に堕ちていく様を現代風の舞台で描き、洗脳と調教が重ねられていくので、このサークルの持ち味である堕ちていく流れがつかめます。もう1冊なら『次期若社長の豚首輪』が向いています。兄弟の調教をスーツ姿の場面を交えて描き、AパートとBパートの二つのエンディングがあるため、同じ題材の見せ方の違いも比べられます。
ファンタジーや戦隊風、現代風など舞台の違いも楽しめて、差分や別版を比べて見たい方にも向いています。一方で、無理やりな責めや監禁、獣姦、触手といった要素が多く含まれるため、そうした描写が苦手な方には合わないかもしれません。また、執着の強い支配や、痛みを伴う表現、堕ちた人物が救われずに終わる話が重く感じられる方も、注意が必要です。

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いちばん古い本は2007年3月22日、いちばん新しい本は2022年8月14日に出ていて、このサイトでは28作を年ごとに並べています。
支配する側と抗えない側がはっきり分かれた組み合わせが中心です。『次期若社長の豚首輪』のような兄弟の調教や、ヒーローや指揮官が堕ちていく物語が多く描かれています。捕らえられたり洗脳されたりして関係が変わっていく流れが一般的です。
初めのころは獣姦や触手、SMが多く、段階的に壊れていく描写が目立ちました。その後は監禁やファンタジー、戦隊風へと舞台が広がり、最近は調教を軸にフルカラー24pで堕ちていく姿を描くようになっています。
『暗愚大帝の洗脳針』がお勧めです。英雄たちが闇に堕ちていく流れと洗脳・調教の描写が中心なので、このサークルの持ち味がつかみやすいです。
シリーズとしてつながっているというより、本ごとに舞台や人物が変わる作りです。『錬金術士の魔道塔』のように分岐するものや、『次期若社長の豚首輪』のようにAパートとBパートでエンディングが違うものもあります。
獣姦、触手、無理やりな監禁や調教の描写が多くあります。執着の強い支配や、救われずに堕ちて終わる話が重く感じられる方には合わないかもしれません。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。