
サークルの年表
がるまにオリジナル(BL)のBL漫画の年表
全7作・7年分・最新 2022年12月
年ごとの段
作風の移り変わり
初期の本は同級生や同僚、先輩と後輩を中心に、催眠や薬といった外からの力で心と身体が変えられていく話が多く描かれています。タグには調教や健気な受けが増え、快楽に抗えない男子が丁寧に描き込まれていきます。中ごろからは、男性妊娠や男子受精といった題材が加わり、身体そのものの変化へ踏み込む作風になります。最近の本では、強制や無理矢理というタグが前面に出て、圧倒的な攻めに屈服していく受けの姿が中心になります。一方で、テーマを決めて人気作家陣が描きおろす形式と、受けが快楽に堕ちていく流れは一貫して続いています。
年表で見るがるまにオリジナル(BL)
- がるまにオリジナル(BL)の本は7つの年に出ていて、いちばん多いのは2022年の1作です。
- 2021年からは「強制/無理矢理」の本が加わり、これまでに2作あります。
- 続き物は1シリーズあり、本数がいちばん多い「がるまにアンソロジープロジェクト」は2015〜2022年に7作出ています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
海賊版で読んだ先に起きること
- 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
- 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
- そのあとがるまにオリジナル(BL)に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はがるまにオリジナル(BL)に届きます。
続き物の線
- がるまにアンソロジープロジェクト2015〜2022年・7作
最初の1冊に選ぶなら
同級生や同僚、先輩と後輩を舞台に、催○術や催淫剤で抗えなくなっていく男子の姿を、テーマ別の短編で味わえます。このサークルの持ち味である、外部の力で快楽に堕ちていく流れがはっきり分かる一冊です。
合う人・合わない人
合うのは、受けが快楽に抗えずに堕ちていく過程そのものを楽しめる人です。催眠や薬、性具による調教で身体が変えられていく話や、男性妊娠・男子受精といった題材に興味がある人には向いています。また、攻めの支配が強く、テーマごとに濃く描かれた作品を続けて読みたい人にも合います。執着の強さや痛みを伴う行為も含まれるので、穏やかな恋愛を求める人には向きません。
よくある質問
がるまにオリジナル(BL)の本はいつからある?
いちばん古い本は2015年10月23日、いちばん新しい本は2022年12月9日に出ていて、このサイトでは7作を年ごとに並べています。
続き物はある?
1シリーズあります。いちばん本数の多い「がるまにアンソロジープロジェクト」は7作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
どんな二人が多く描かれていますか?
同級生や同僚、先輩と後輩といった身近な間柄の二人が多く描かれます。催眠や薬によって、望まないのに快楽へ引きずり込まれる受けと、それを支配する攻めという組み合わせが中心です。初期の本ほどこの型がはっきりしています。
作風はどのように変わっていきましたか?
初期は催眠や薬による心の変化が中心でしたが、徐々に性具による調教や男性妊娠・男子受精といった身体の変化へ踏み込んでいきます。最近の本では強制や無理矢理の要素が前面に出て、圧倒的な攻めに屈服する受けが描かれます。テーマ別の人気作家陣による描きおろしという形式は変わりません。
最初に手に取るなら、どの本?
催○術や催淫剤で抗えなくなる男子の姿を、同級生や先輩後輩の関係で味わえます。このサークルが快楽に堕ちていく流れを描く持ち味が、最もよく分かる一冊です。
続き物として読むべきですか?
各巻はテーマごとに区切られた独立したアンソロジーなので、どの巻からでも読めます。ただし、同じ作家陣が参加する号も多く、作風の変化を追うなら番号順に読むと流れが分かりやすくなります。
このサークルの本で、人を選びそうなところは?
無理矢理や強制、輪姦といった要素が中心になる本が含まれます。男性妊娠や男子受精、メスイキのように身体の変化を具体的に描く表現もあります。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。