
童貞触手と悪魔っ子
ネコマルヤ

サークルの年表
全57作・15年分・最新 2023年7月

























































ネコマルヤは、初めのころは兄と弟の恋を描く『弟がエロすぎて正直困る』から始まりました。裸エプロンでいちゃつく現代パラレルの兄弟が中心で、総受けの二人がラブラブであまあまな空気を作っています。同じ時期には『distort』も並び、受けの総受けという型がこの頃から続いています。その次のころになると、軍人どうしの上司と部下を描く『カグツチ支店 新人研修』や『corruption』が出てきます。大尉と少佐の関係が前に出て、女装や男の娘の人物が加わり、恋人どうしとして結ばれる話が増えました。『CafeNightmare』もこの時期の一冊です。最近の少し前には、同級生や同僚を相手にした『エレガンスのおもちゃ』『LOVEHONEYMILK』『おっぱい男子がトイレで変態に遭遇する妄想』が並びます。幼なじみの甘い関係から、公衆の場での強引な出来事まで、描く関係の幅が広がっていきました。最近は『私と上司の情事の私情』『おっぱい男子にみるくを注いでもらう妄想』『おっぱい男子が何の脈絡もなく触手に襲われる妄想』が並び、女装・男の娘と触手の要素が多く使われています。
初めのころは、兄弟や軍人どうしの、ラブラブであまあまな関係が多く描かれていました。総受けの型が中心で、受けの人物が次々と甘く扱われる話が目立ちます。その次のころからは、女装や男の娘の人物が描かれるようになり、大尉と少佐の上下関係を軸にした話が増えました。恋人どうしとして結ばれる話もこの時期に並んでいます。触手を使った話も加わり、描く内容が強くなっていきました。最近の少し前には、同級生や同僚の関係が増え、幼なじみの甘い話と、強制や無理矢理を扱う話が並ぶようになりました。おもちゃを使ったプレイや、母乳が出る男の子を描く話もこの頃に現れています。一方で、ラブラブやあまあまの甘い空気は初めから最近まで続いています。二人の関係が濃く、どの時期でも恋愛の甘さと性的な場面を合わせて描く点は変わりません。
ネコマルヤでは、総受けの型が多く、受けの人物が中心に据えられます。初期の『弟がエロすぎて正直困る』は兄と弟の関係で、兄弟の甘い距離感が続く型です。『distort』も総受けで、受けが複数の相手に囲まれる形になっています。軍人どうしの組み合わせも目立ちます。『カグツチ支店 新人研修』と『私と上司の情事の私情』は大尉と少佐の組み合わせで、上司と部下の間柄から、強気な少佐と大尉が入れ替わる展開へと進みます。『私と上司の情事の私情』では後半に大尉が仕返しをするので、上下が逆転する形も描かれています。同級生や同僚の関係では、『エレガンスのおもちゃ』と『LOVEHONEYMILK』が並びます。『LOVEHONEYMILK』は幼なじみが、母乳が出るようになった相手を世話する形から始まり、出会いから結ばれるまでの流れがはっきりしています。性的な場面は、おもちゃを使ったプレイ、女装や男の娘の人物との行為、触手による場面、搾乳を含む描写まで幅広く描かれています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はネコマルヤに届きます。
最初の1冊には『弟がエロすぎて正直困る』をおすすめします。兄と弟の甘いいちゃつきが中心で、裸エプロンのような日常の場面から二人の距離が縮まっていく話です。ラブラブやあまあまの空気が濃く、ネコマルヤの持ち味である総受けの甘さが分かりやすく出ています。もう1冊なら『カグツチ支店 新人研修』が合います。大尉と少佐の上下関係と、女装の人物が登場する展開が一冊に詰まっており、ネコマルヤが描く軍人どうしの関係と性的な場面の組み立てが見えてきます。
ネコマルヤの本が合うのは、総受けの甘い関係やラブラブのあまあまな空気を好む人です。女装や男の娘の人物、母乳が出る男の子の話が好みの人にも向いています。一方で、合わないかもしれない人もいます。触手やおもちゃを使った激しいプレイ、潮吹きや連続射精などの描写も多く、性的な場面を強く描く作風が苦手な人には合いにくいかもしれません。

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いちばん古い本は2009年11月8日、いちばん新しい本は2023年7月27日に出ていて、このサイトでは57作を年ごとに並べています。
3シリーズあります。いちばん本数の多い「LOVEHONEYMILK」は4作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
総受けの甘い関係が中心です。兄弟、軍人の大尉と少佐、同級生や同僚、幼なじみなどの間柄で、受けの人物がラブラブやあまあまの空気の中で描かれます。女装や男の娘の人物も多く登場します。
初めのころは兄弟や軍人の甘い話が中心でした。その次のころには女装や男の娘、触手が加わり、最近は同級生や同僚、母乳が出る男の子を扱う話も増えています。甘さは変わらず続いています。
『弟がエロすぎて正直困る』がおすすめです。兄と弟の甘いいちゃつきが中心で、ネコマルヤの総受けの持ち味が分かりやすく出ています。『カグツチ支店 新人研修』も合わせて読むと作風の幅がつかめます。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。