
番犬堕としIII
しめさば

サークルの年表
全29作・12年分・最新 2025年9月























![[鯖07:犬館I/白犬黒犬]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ115000/RJ114594_img_main_240x240.jpg)
![[鯖05:黒髪の肉奴隷/弐]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ104000/RJ103438_img_main_240x240.jpg)
![[鯖04:黒髪の肉奴隷/壱]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ100000/RJ099499_img_main_240x240.jpg)
![[鯖03:白いのと糞親父II]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ093000/RJ092528_img_main_240x240.jpg)
![[鯖02:筋金入りの変態#1/親友に土下座してホモセックスさせてもらった]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ085000/RJ084178_img_main_240x240.jpg)
![[鯖01:白いのと糞親父]](https://img.dlsite.jp/resize/images2/work/doujin/RJ079000/RJ078128_img_main_240x240.jpg)
しめさばは、初めのころに『鯖07:犬館I/白犬黒犬』や『鯖08:犬館II』を出し、筋肉質の青年どうしが調教され、快楽に溺れていく姿を描いてきました。『鯖08:犬館II』では排泄を伴う調教や、他の青年との3Pも描かれています。続く『鯖09:三頭の牡犬』では、三人の肉奴隷青年を主人公にした短編を三本立てで収めました。その次のころには『鯖12:眠る男』が出て、戦士と昏睡した白魔道士という関係で、眠っている相手に悪戯を重ね、やがて目覚められてしまう場面が中心になります。最近の少し前には『鬼の村』があり、両性具有の男だけが住む村に迷い込んだ旅人が捕らえられ、子種を搾り取られる展開が描かれました。最近は筋肉、男性受け、メス堕ち、調教が多く、調教の激しさは続いています。
初めのころは、調教と筋肉が中心で、攻めと受けの区別よりも、堀らせ合うような関係やSM的な上下関係が前に出ていました。『鯖08:犬館II』では排泄の描写が前面に出て、変態度を強めています。その次のころになると、『鯖12:眠る男』のように、旅の仲間どうしという日常に近い設定の中で、相手の無防備さにつけ込む話が増えます。最近の少し前には『鬼の村』のように、閉じた村や子種の搾取といった、より特殊な舞台と設定が加わりました。最近は男性受けやメス堕ちといったタグが並び、受けがより女性的に変化していく方向が見えます。一方で、筋肉質の体つきと、力づくで相手を支配する構図は一貫して続いています。
このサークルでよく描かれるのは、筋肉質の青年どうしが力で主従関係に置かれる組み合わせです。『鯖07:犬館I/白犬黒犬』では、SMクラブの主従という間柄で、会員として集まった青年どうしが互いに堀らせ合い、調教される形になります。『鯖12:眠る男』では、戦士と白魔道士という仲間の間柄で、白魔道士が毒で眠らされたところを戦士が襲う形になります。出会いから結ばれるまでの型は、ほとんどの場合、一方が無防備になったり捕らえられたりした状況に、もう一方が付け込むものです。『鬼の村』でも、旅人が村人に捕まり、子種を出すよう強制される流れになります。性的な場面は、アナルへの調教や、精液を搾り取られるまでの行為、3Pなどが具体的に描かれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はしめさばに届きます。
最初の1冊には『鯖07:犬館I/白犬黒犬』をおすすめします。SMクラブを舞台に、筋肉質の青年二人が強力媚薬やアナルへの調教を受ける姿が一冊で描かれ、このサークルの調教と筋肉の持ち味がよく分かります。また、三人の青年を主人公にした『鯖09:三頭の牡犬』は、短編三本立てで読みやすく、サークルの作風を手早く確かめたい方に向いています。
このサークルの本が合うのは、筋肉質の青年どうしが力で支配される調教ものが好きな方です。また、閉じた村や眠らされた相手に悪戯をするような、特殊な設定を好む方にも向いています。一方で、無理やりな行為や相手を捕らえて支配する展開が苦手な方、執着の強い関係や痛みを伴う描写が重く感じられる方には合わないかもしれません。
いちばん古い本は2011年5月29日、いちばん新しい本は2025年9月13日に出ていて、このサイトでは29作を年ごとに並べています。
7シリーズあります。いちばん本数の多い「犬館」は5作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
筋肉質の青年どうしを描いています。SMクラブの会員や、旅の仲間、閉じた村の住人など、設定はさまざまですが、力で支配される側と支配する側に分かれる二人が中心です。初めのころから、調教を受ける受けの姿が一貫して描かれています。
初めのころは調教と排泄の描写が前面に出ていました。その次のころには、眠らされた仲間への悪戯のように、日常に近い設定の中で相手に付け込む話が増えました。最近はメス堕ちや男性受けといったタグが並び、受けがより女性的に変化する方向が見えます。
『鯖07:犬館I/白犬黒犬』がおすすめです。SMクラブを舞台に、筋肉質の青年が強力媚薬やアナルへの調教を受ける姿が描かれ、このサークルの持ち味が分かります。
『犬館』の名前がつく作品が続き物として並んでいます。『鯖07:犬館I/白犬黒犬』と『鯖08:犬館II』は同じ世界観で、ストーリーのつながりがあります。『鯖09:三頭の牡犬』はつながりが薄いため、犬館を読まなくても楽しめます。
無理やりな行為、相手を捕らえて支配する展開、排泄を伴う描写、痛みを伴う表現があります。リョナ要素があるため、そうした表現が苦手な方は注意が必要です。調教の激しさも強いため、重い話が苦手な方には合わないかもしれません。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。