
聖少年の育て方
ritaomochi

サークルの年表
全15作・4年分・最新 2026年10月















ritaomochiは、女装や男の娘を描く作品が続いてきたサークルです。初めのころは『兄弟えっちは常識です!?』と『お兄ちゃん(メイドさん)が看病します!』で、双子の兄弟であるフィーとフィオを描きました。ブラコンをこじらせた弟と、無自覚でほわほわした男の娘の兄が、兄弟以上の感情を抱えながら関係を深めていきます。その次のころは『うさうさ天使の恋愛試験』で、恋愛を避けたい大学生と、ぽんこつな男の娘天使が出会い、天使と人間の恋が描かれました。『millefeuille』は短い漫画をまとめた一冊で、同じフィーくんがさまざまな場面で登場します。『おねだりじょうず』では、占いの導きに悩みながらフィーが兄と過ごす夜を描きました。最近の少し前には、ファンタジーの色を強めた作品が並びます。『癒やしの精とえっちなおやくめ』は弱った童貞青年を妖精のフィーが助けようとする話で、『すやすや。』では冥界の悪魔がシスターではない男の娘と過ごします。『おいしいごはんのつくりかた』は血と精液を巡る吸血鬼と淫魔の双子を描きました。最近は『おれだけ見ててよ』『兄さん、約束守ってくれるよね?』『ぜんぶ兄ちゃんのせい』など、兄と弟の関係を中心に、体格差や近親の関係を描く本が増えています。
初めのころは、女装と男の娘を軸に、双子や幼なじみのような身近な関係で、日常の中に恋と性愛が入り込む作風でした。その次のころには、天使や妖精、吸血鬼といったファンタジーの設定が加わり、非日常の中で人物の関係を動かす描き方が増えています。『すやすや。』のように、人間ではない存在と男の娘が絡む話も現れました。最近になると、ファンタジーの色は弱まり、兄と弟を中心にした現実の関係へ戻っていきます。『おれだけ見ててよ』では、アイドルの卵の弟と、それを支える兄との距離が描かれ、体格差という要素も加わりました。一方で、女装や男の娘を描くこと、兄弟や近しい相手との関係を描くこと、そして一人の相手に強く執着する気持ちは、初めから最後まで変わらず続いています。
このサークルでよく描かれる二人は、双子の兄弟、または兄と弟という間柄です。『兄弟えっちは常識です!?』『お兄ちゃん(メイドさん)が看病します!』『兄さん、約束守ってくれるよね?』『おいしいごはんのつくりかた』などがその例で、ブラコンをこじらせた強気な弟と、ほわほわした無自覚な兄、あるいは血の関係に縛られた双子が組み合わされます。『おれだけ見ててよ』と『ぜんぶ兄ちゃんのせい』では、体格差のある兄と弟が描かれました。ほかには、『うさうさ天使の恋愛試験』の恋愛を避ける大学生と、ぽんこつな男の娘天使、『癒やしの精とえっちなおやくめ』の童貞青年と妖精のように、年上の男性と男の娘が出会う型もあります。二人は一緒に暮らす中で、看病や世話、約束や条件といった出来事をきっかけに距離を縮め、やがて結ばれていきます。性的な場面では、兄弟同士の行為や、媚薬、触手、異種姦などが具体的に描かれ、多くの作品で女装や男の娘の姿のまま行為が進みます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はritaomochiに届きます。
最初の1冊には『兄弟えっちは常識です!?』をおすすめします。双子の兄弟が二人暮らしをする中で、弟の強いブラコンと、女装した兄の無自覚な気持ちがぶつかり合い、関係が変わっていく様子が描かれています。このサークルの持ち味である女装、男の娘、兄弟の距離感がまとまって味わえるからです。また、ファンタジーの色を楽しみたい方には『おいしいごはんのつくりかた』も良い入口になります。血と精液を巡る双子の関係に、吸血鬼と淫魔という設定が重なり、このサークルがファンタジーにも広がっていることがわかります。
このサークルの本は、女装や男の娘が好きな方、双子や兄弟という近しい関係の恋愛を楽しみたい方に合います。また、ブラコンのような強い執着や、一人の相手をまっすぐ想う気持ちを描いた話を好む方にも向いています。一方で、近親相姦を描く作品が多いため、その関係をそもそも受け入れられない方には合わないかもしれません。執着の強さや、重い関係性の描写が気になる方も注意が必要です。

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いちばん古い本は2023年4月4日、いちばん新しい本は2026年10月5日に出ていて、このサイトでは15作を年ごとに並べています。
4シリーズあります。いちばん本数の多い「翡翠兄弟」は6作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
双子の兄弟や、兄と弟の関係を中心に描いています。『兄弟えっちは常識です!?』『お兄ちゃん(メイドさん)が看病します!』『おいしいごはんのつくりかた』などでは、ブラコンをこじらせた弟と無自覚な兄、あるいは血と精液で結ばれる双子が描かれています。
初めのころは日常の中の双子や身近な関係を描いていました。その次のころには天使や妖精、吸血鬼といったファンタジーの設定が加わり、非日常の中で関係が動くようになりました。最近は再び兄と弟の現実的な関係に戻り、体格差の要素も増えています。
『兄弟えっちは常識です!?』がおすすめです。双子の二人暮らしと、ブラコンな弟と男の娘の兄という、このサークルの持ち味がまとまって味わえます。ファンタジーが好きなら『おいしいごはんのつくりかた』もよい入口になります。
翡翠兄弟、うさうさ天使、millefeuilleという続き物の名前があります。フィーくんをはじめとしたキャラクターが複数の本に登場しますが、ストーリーがつながっていない作品もあるため、どの本から読んでも楽しめるように書かれています。
近親相姦や、媚薬、触手、モブ姦、異種姦といった要素を含む本があります。また、執着が強い弟や、無理やりに近い状況も描かれるため、そうした要素が苦手な方は注意してください。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。