
なつめくんおまとめシリーズ【前編音声作品+後編スピンオフ漫画28P】
斉藤しおん

サークルの年表
全9作・3年分・最新 2026年8月
初めのころは、年下の極道で執着の強い攻めと、無戸籍で年上の受けの関係を描いた『ラビットホールへようこそ』から始まります。過去の秘密がきっかけで激しく抱かれるものの、最後には幸せに泣かされる二人が中心でした。同じ時期には『灰くんの旦那様大好き日記』があり、主従の関係を甘く、SMの要素も交えて描いています。『【モブレ祭り】七緒で遊ぼう』では元アイドルのマネージャーが枕営業の末に快楽へ堕ちていく姿を描きました。中ごろになると、『椿くんは分からせお誕生姦でも〜っといい子になりました』で元ヤリチンの椿くんが調教されていく様子を描き、快楽堕ちと調教の色が濃くなります。『鬼神の嫁入り』では角なしの鬼神と兄のように慕う相手の歳の差の純愛を、『先輩は断れない』では好意を利用することを覚える後輩とすれ違った先輩の恋を描きました。最近は、おまとめ作品の『灰くんおまとめシリーズ』や『なつめくんおまとめシリーズ』を中心に、恋人同士としての甘い日常やラブコメを描いています。
初めのころは、執着攻めや純愛、ラブラブ、あまあまといったタグが多く、極道や主従のような強い立場の差を背景に、激しい感情のぶつかり合いを描いていました。中ごろには快楽堕ちや調教、歳の差が目立つようになり、相手を変えていく過程や立場の入れ替わりに焦点が移っています。最近は恋人同士やラブコメのタグが中心で、すれ違いを経て結ばれた二人が日常を重ねていく甘い雰囲気へと変わりました。一方で、二人の関係に深く踏み込み、相手に強く惹かれる心の動きを描く点は一貫して続いています。また、ラブラブやあまあまの甘さを残しながら、快楽や支配の要素を織り込む作り方も変わっていません。音声作品と漫画を組み合わせる形式も、時期を通して続いている特徴です。
よく描かれるのは、年下の執着攻めと年上の受け、あるいは強気で素直になれない受けとの組み合わせです。『ラビットホールへようこそ』では年下の極道が年上の無戸籍の相手に執着し、『なつめくんおまとめシリーズ』では素直になれない先輩に後輩が応える形になります。二人の間柄は、主従や極道と相手、幼なじみに近い年の離れた兄のような関係、先輩と後輩などが多く見られます。『鬼神の嫁入り』では歳の差のある純愛を、『灰くんおまとめシリーズ』では隣に住む相手との恋人同士の甘い関係を描きました。出会いからすれ違いや打ち明けを経て結ばれる型が繰り返し使われ、最後は幸せに落ち着く流れが多いです。性的な場面は、拘束や調教、快楽堕ちを具体的に描くものが多く、相手の身体が反応していく過程も丁寧に描かれています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金は斉藤しおんに届きます。
最初の1冊には『ラビットホールへようこそ』がおすすめです。年下の極道で執着の強い攻めと、過去を隠していた年上の受けの関係が、秘密のばれをきっかけに激しく動く流れが分かりやすく描かれています。最後は幸せに泣かされる結末で、このサークルの持ち味である執着と甘さの両立がはっきり表れています。もう1冊は『なつめくんおまとめシリーズ』で、すれ違った先輩と後輩が恋人になるまでと、その後の同棲生活を一度に楽しめます。素直になれない先輩と、好意を受け止める後輩の甘い空気が好きな方に合う1冊です。
このサークルの本が合うのは、年下の攻めや強い執着、支配される側の受けが好きな方です。極道や主従、歳の差といった立場の違いを背景にした関係に惹かれる方、快楽に堕ちていく過程や調教の描写を求める方にも合います。また、ラブラブやあまあまの甘い空気と、激しい性的な場面の両方を楽しみたい方に向いています。一方で、無理やりな場面や、相手を強く縛る執着、痛みを伴う性的表現が苦手な方には合わないかもしれません。快楽堕ちや分からせといった強い要素を含む本もあるため、そうした描写が重いと感じる方は、甘めの恋人同士の作品から読むと安心です。

斉藤しおん

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いちばん古い本は2024年9月25日、いちばん新しい本は2026年8月30日に出ていて、このサイトでは9作を年ごとに並べています。
3シリーズあります。いちばん本数の多い「スピンオフ漫画」は4作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
年下の執着攻めと年上の受け、主従や極道と相手、先輩と後輩など、立場の差がある二人が多く描かれています。『ラビットホールへようこそ』や『鬼神の嫁入り』が代表的です。すれ違いや秘密を経て結ばれ、最後は幸せになる流れが基本です。
初めのころは執着攻めや純愛、極道や主従の関係が中心でした。中ごろには快楽堕ちや調教が増え、歳の差も目立つようになりました。最近は恋人同士やラブコメが中心で、甘い日常を描く作品が増えています。
最初の1冊には『ラビットホールへようこそ』がおすすめです。執着の強い攻めと過去を隠す受けの関係が、激しさと甘さの両方で描かれています。甘い恋人同士の空気が好きなら、『なつめくんおまとめシリーズ』も読みやすい1冊です。
『スピンオフ漫画・りつかくんとその周辺のお話・漫画+音声作品シリーズ』という続き物があります。音声作品を聞かなくても楽しめる作りですが、聞くとより深く楽しめるようになっています。
快楽堕ちや調教、無理やりな場面を含む本があるため、そうした表現が苦手な方には合わないかもしれません。甘めの恋人同士の作品から試すと、雰囲気をつかみやすくなります。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。