
クズリーマンに天誅を!2
ビートルバグ

サークルの年表
全6作・2年分・最新 2021年10月






初めのころは、女装系YouTuberとして有名になりたい人物が、有名Vtuberからのコラボ話をきっかけに、思わぬ相手と距離を縮めていく『女装YouTuberとバ美肉Vtuberがオフパコしてみた』を出発点にしています。同じ時期には、フリーターの林が教習所の合宿で色気のある男性教官に心を乱される『××教習所で本当にあった××な話』や、高飛車なエリートリーマンを追い詰める『クズリーマンに天誅を』が並び、サラリーマンや強気な受けの人物が中心に据えられていました。中ごろから最近にかけては、同じ女装×Vtuberの設定を引き継いだ『バ美肉vチューバーと女装ユーチューバーがオフパコしてみた』や、幼なじみや兄弟などを舞台にしたギャグ寄りの短編集『ばかえろ』が加わり、下ネタを交えた軽い笑いの方向へも広がっています。最近の『クズリーマンに天誅を!2』では、前作の野田が上司と取引先に挟まれる場面が続き、同じ人物の物語を重ねる描き方が見えてきます。
初めのころは「サラリーマン」「強気受け」「スーツ」が多く、社会人どうしの関係に強気な受けを置く作りが目立ちます。女装や男の娘といった要素を扱う『女装YouTuberとバ美肉Vtuberがオフパコしてみた』のような作品もあり、設定の遊び心が前面に出ていました。最近は「サラリーマン」「ノンケ」が多くなり、受けが普段は男性を恋愛対象にしない相手として描かれる話が増えています。一方で『ばかえろ』のように幼なじみや兄弟、おっパブといった軽快な舞台を使い、脳内エロを前面に出すギャグ寄りの短編も現れました。変わらず続いているのは、スーツ姿の社会人が中心にいることと、エリートリーマンの野田のような人物を困った立場へ追い込んで描く流れです。
年上のサラリーマンと強気な受けを組み合わせる形が基本です。『クズリーマンに天誅を』や『クズリーマンに天誅を!2』では、高飛車なエリートリーマンの野田が上司と取引先の板挟みになり、追い詰められていく姿を描きます。二人の間柄は、同じ職場の先輩後輩や上司と部下のような社会人どうしの関係が中心で、『××教習所で本当にあった××な話』では教習所の教官と生徒という先生と生徒の関係も見られます。『女装YouTuberとバ美肉Vtuberがオフパコしてみた』や『バ美肉vチューバーと女装ユーチューバーがオフパコしてみた』では、コラボ動画の依頼をきっかけに、互いの正体を知らないまま近づいていく出会いから結ばれるまでの型が描かれます。『ばかえろ』では幼なじみや兄弟も登場します。性的な場面は、オフパコや絡みの描写を中心に、リバを含む展開や、おっパブ、コンドームを扱う場面まで具体的に描かれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
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最初の1冊には『クズリーマンに天誅を!』をおすすめします。高飛車なエリートリーマン野田を、可哀想な目に遭わせることを軸にした作品で、このサークルの持ち味である強気な受けと社会人どうしの関係がはっきり出ています。続きものなので、続編の『クズリーマンに天誅を!2』へ進むと、上司と取引先の板挟みになる野田の変化を追えます。女装とVtuberのコラボ話を楽しみたいなら『女装YouTuberとバ美肉Vtuberがオフパコしてみた』も入口に向いています。
スーツ姿の社会人や、強気でプライドの高い受けが、痛い目に遭ったり追い詰められたりする話が好きな人に合います。サラリーマンどうしの関係や、女装・男の娘といった設定を使った遊び心のある恋愛、幼なじみや兄弟を舞台にしたギャグ寄りの下ネタも楽しめます。一方で、執着や無理やりに近い展開、上司や取引先に追い込まれていく重い場面が苦手な人には合わないかもしれません。ノンケの相手と結ばれる話もあるので、男性どうしの恋愛を明るく描く作品を好む人には物足りなく感じられる可能性があります。

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いちばん古い本は2020年1月7日、いちばん新しい本は2021年10月27日に出ていて、このサイトでは6作を年ごとに並べています。
1シリーズあります。いちばん本数の多い「クズリーマンに天誅を!」は2作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
社会人どうしの関係が中心です。『クズリーマンに天誅を!』の野田のような強気なエリートリーマンが、上司や取引先との関係で追い詰められる姿を描きます。女装やVtuberを扱う作品では、コラボ動画をきっかけに出会う二人が中心になります。
初めのころは「サラリーマン」「強気受け」「スーツ」が中心でした。最近は「ノンケ」の相手が増え、『ばかえろ』のように幼なじみや兄弟を使ったギャグ寄りの短編も加わっています。社会人を中心に据える軸は続いています。
『クズリーマンに天誅を!』がおすすめです。強気な受けと社会人どうしの関係というサークルの持ち味が分かりやすく出ています。続編の『クズリーマンに天誅を!2』へ進むと、同じ人物のその後を追えます。
『クズリーマンに天誅を!』が続き物です。前作で散々な目に遭った野田が、続編の『クズリーマンに天誅を!2』では上司と取引先の板挟みになり、再び追い詰められていきます。
執着の強さや、無理やりに近い展開、上司や取引先に追い込まれる重い場面が苦手な人には合わないかもしれません。下ネタを交えたギャグ寄りの作品も含まれるので、そうした軽い雰囲気が好みに合うかどうかも確かめてください。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。