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オトヒメ49号

サークルの年表

オトヒメ49号のBL漫画の年表

全11作・5年分・最新 2026年10月

年ごとの段

20263作
  • ノックの音がする
  • ノックの音がする
  • めんどりになるだけの1日

カントボーイ ラブコメ 年下攻め 漫画のまん中 44ページ

20253作
  • バードコール(2)
  • ヒト研究部は♂に興味津々
  • バードコール(1)

筋肉 カントボーイ 雄っぱい 漫画のまん中 46ページ 続き物「バードコール」

20242作
  • 鳥獣人お兄さんにお願いしてみた。
  • うめの日、つゆまつり

カントボーイ 漫画のまん中 46ページ

20181作
  • コンコンワンデイ

ラブラブ・あまあま けもの/獣化

20172作
  • リュカオンの休日
  • ゲームブック リュカオンの城

主従 けもの/獣化 続き物「リュカオンの城」

年ごとの歩み

初めのころは、狼魔王に捕まった相手と主従めいた関係を描く『ゲームブック リュカオンの城』や、狼魔王と休日を過ごす『リュカオンの休日』が中心です。けもの(獣化)の登場人物どうしの、支配と従属の空気を帯びた関係が前面に出ています。その次の時期には、『コンコンワンデイ』が描かれます。忠実な狐たちに囲まれた主人公が、ラブラブであまあまな時間を過ごす内容で、獣化した相手と甘く親密な関係を築く方向へ寄っていきました。最近の少し前になると、『うめの日、つゆまつり』や『鳥獣人お兄さんにお願いしてみた。』のように、カントボーイの鳥獣人を受けに据えた作品が増えます。閉鎖的な村での出来事を描く作品と、マジックミラーの部屋で企画に挑む短編集が並び、描かれる人物像の幅が広がりました。最近には、『めんどりになるだけの1日』『ノックの音がする』が並びます。サラリーマンや隣人の大学生など、日常に近い設定の中で、カントボーイや年下攻めの関係が描かれるようになりました。

作風の移り変わり

初めのころは、狼魔王と捕らわれた相手のように、獣化した人物と主従の関係を描く作品が多くなっています。次の時期には、狐たちに囲まれた甘い日常へ移り、関係の雰囲気がラブラブであまあまなものになりました。獣化の要素は引き続き残っています。最近の少し前から、カントボーイの鳥獣人を受けに据えた作品が増えます。閉鎖的な村を舞台にした作品や、企画に挑む短編集など、舞台と展開の幅が広がりました。最近は、サラリーマンや隣人の大学生といった日常の設定が増え、年下攻めやラブコメの要素が加わっています。筋肉や雄っぱいといったタグも並ぶようになりました。一方で、獣化した人物が登場する点や、主従や支配の空気が感じられる点は、初期の作品から一貫して続いています。

よく描かれる二人の形

攻めは、狼魔王のような獣化した支配者や、忠実な狐たちが並びます。受けは、捕らわれた相手や鳥獣人の青年など、主従の関係で結ばれる型が多いです。『リュカオンの城』や『リュカオンの休日』では、狼魔王と相手が主従の間柄で描かれます。一方で、『ノックの音がする』では、犬大学生が隣人のふくろうサラリーマンに一歩歩み寄るという、隣人同士の関係が描かれます。年下攻めとサラリーマンの組み合わせです。出会いから結ばれるまでの型は、捕らわれる、休日を共にする、隣に住むといった形で始まり、徐々に親密になっていきます。性的な場面では、『コンコンワンデイ』や『めんどりになるだけの1日』のように、カントボーイの性器描写を伴う行為が描かれ、モブとの行為や快楽堕ちを扱う作品もあります。

年表で見るオトヒメ49号

22017
12018
22024
32025
32026
  • オトヒメ49号の本は5つの年に出ていて、いちばん多いのは2026年の3作です。
  • 体つきは、2017年は「けもの/獣化」、2026年は「カントボーイ」が多く付いています。
  • 2024年からは「カントボーイ」の本が加わり、これまでに8作あります。
  • 2024年からは「シリアス」の本が加わり、これまでに3作あります。
  • 続き物は2シリーズあり、本数がいちばん多い「リュカオンの城」は2017年に2作出ています。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとオトヒメ49号に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

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続き物の線

  • リュカオンの城2017年・2作
  • バードコール2025年・2作

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には『リュカオンの休日』をおすすめします。狼魔王と過ごす休日を描くフルカラー漫画で、このサークルの獣化した人物との甘い関係の持ち味がつかめます。もう1冊には『ノックの音がする』を挙げます。犬大学生と隣人のふくろうサラリーマンが、日常の中で少しずつ距離を縮めていく話で、後期の作風や年下攻めの組み合わせがよく分かります。

合う人・合わない人

獣化した人物が登場する甘い関係や、主従の空気が感じられる作品が好きな人に合います。また、カントボーイの鳥獣人が受けとなる作品や、日常の設定でラブコメ要素を楽しみたい人にも向いています。一方で、無理矢理や強制の描写を含む作品があるため、そうした要素が苦手な人には合わないかもしれません。

オトヒメ49号のすべての本新しい順

作風の近いサークルの年表

よくある質問

オトヒメ49号の本はいつからある?

いちばん古い本は2017年5月23日、いちばん新しい本は2026年10月10日に出ていて、このサイトでは11作を年ごとに並べています。

作風は変わってきた?

体つきを見ると、初めのころは「けもの/獣化」、最近は「カントボーイ」が多くなっています。年ごとの段で、どの年から変わったかを確かめられます。

続き物はある?

2シリーズあります。いちばん本数の多い「リュカオンの城」は2作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

獣化した狼魔王や狐たち、鳥獣人の青年などが主な登場人物です。初期は主従の関係、中期は甘い日常、後期は隣人や同僚など日常の関係へと変わっていきます。獣化した人物と相手の関係が、サークルの一貫した軸になっています。

年を追うと、描く話はどう移っている?

初期は主従の空気を帯びた獣化の作品が中心でした。その後、ラブラブであまあまな雰囲気が増え、カントボーイの鳥獣人を描く作品も並ぶようになります。最近は、サラリーマンや大学生の日常を舞台に、年下攻めやラブコメの要素を加えた作品が描かれています。

最初に手に取るなら、どの本?

『リュカオンの休日』がおすすめです。狼魔王と過ごす休日を描くフルカラー漫画で、このサークルの獣化した人物との甘い関係がよく分かります。サークルの初期の持ち味を知るのに適しています。

続けて追いかけたいシリーズは?

『リュカオンの城』と『バードコール』の続き物があります。『リュカオンの城』は狼魔王と捕らわれた相手の物語で、初期の作風を感じられます。続き物から読み始めると、サークルの作風の流れがつかみやすくなります。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。