
全部見せてよ大和さん
しろまの

サークルの年表
全9作・3年分・最新 2026年10月









初めのころは、人間になりたい淫魔と闇堕ちした神父の救済を描く『天国でも地獄でも総集編』と、大学野球でバッテリーを組んだ元相棒どうしの片思いを描く『僕は神様なんかじゃない総集編』が並びます。教団の中で祈りを捧げて生きてきた青年が、年の離れた教祖様に出会ってから世界が変わる物語や、親友以上の感情を隠しながら汀を思うメグの物語など、どちらも一途で健気な受けが中心です。中ごろになると、本編の後日譚を集めた『メグナギまとめ(1)』や、えっちの回数に悩んだ汀がしばらく控えようと提案する『元バッテリーの2人がポリネシアンえっちする話』が出てきます。二人の関係はまだ片思いの緊張感を残しながらも、ラブラブであまあまな日常へ移っていきます。最近は、オナニーを目撃された汀が本物のちんぽでわからされる『いつもこんなオナニーしてるわけじゃない!!』や、愛重ワンコ後輩と照れ屋な先輩の両片思いを描く『全部見せてよ大和さん』が並びます。どの時期も、二人の関係を性的な場面まで深く描いています。
初めのころのタグは健気受けと純愛が中心で、教団や大学野球といった閉じた世界で、相手に一途に想いを向ける受けの姿が描かれています。中ごろになると、ラブラブやあまあまといった甘い雰囲気が前に出て、本編の後日譚や日常のえっちを描く本が増えます。獣人化やおもちゃを使った場面など、性的な要素も広がっていきます。最近は年下攻めのタグが加わり、愛重ワンコ後輩のような年下の攻めが、照れ屋な先輩を甘く攻める話が目立ちます。描かれる人物は、神父や淫魔、大学野球の選手、後輩と先輩のように時期ごとに変わっていますが、どの時期にも身近な相手を一途に想う受けの姿が続いています。また、性的な場面を本の中身としてしっかり描くことも一貫しています。
攻めと受けの組み合わせでは、年下攻めと健気受けの形が多く、『天国でも地獄でも総集編』では教祖様に拾われた青年と年上の神父が描かれます。『全部見せてよ大和さん』では愛重ワンコ後輩とチョットむっつり先輩の組み合わせです。二人の間柄は、大学野球で組んだ同級生どうしの『僕は神様なんかじゃない総集編』や、同僚として近くで過ごす関係が中心です。出会いから結ばれるまでの型は、片思いを長く抱えた末に気持ちを打ち明けて結ばれる流れがよく見られます。『僕は神様なんかじゃない総集編』では親友以上の感情を隠したまま相手を思い続け、『メグナギまとめ(1)』では本編の後に二人が甘く過ごす日々を描きます。性的な場面では、中出しや本物のちんぽでわからせる行為、ローションを使った濃厚なえっちが多く描かれ、『元バッテリーの2人がポリネシアンえっちする話』ではえっちの回数を調整する話もあります。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はしろまのに届きます。
最初の1冊には『僕は神様なんかじゃない総集編』をおすすめします。大学野球でバッテリーを組んだ二人の片思いが、親友以上の感情を隠す緊張感とともに描かれ、このサークルの持ち味である健気な受けと純愛の流れがよく分かります。続けて読むなら、後日譚の『メグナギまとめ(1)』で二人のあまあまな日々を追うこともできます。
このサークルの本は、一途で健気な受けが相手を想い続ける純愛の話が好きな人に合います。年下攻めとの歳の差や、同級生や同僚として近くにいた相手と結ばれるまでの関係の変化を楽しめる人にも向いています。反対に、無理やりや激しい執着が中心の話や、重い展開をじっくり読みたい人には合わないかもしれません。

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの

しろまの
いちばん古い本は2024年11月4日、いちばん新しい本は2026年10月4日に出ていて、このサイトでは9作を年ごとに並べています。
攻めと受けの型を見ると、初めのころは「健気受け」、最近は「年下攻め」が多くなっています。年ごとの段で、どの年から変わったかを確かめられます。
年下攻めと健気受けの組み合わせが多く、一途に相手を想う受けの姿が中心です。大学野球で組んだ同級生どうしや、学生時代から両片思いの後輩と先輩のような、近い間柄の二人を描いています。関係が少しずつ深まっていく流れを丁寧に追う話が多いです。
初めのころは健気受けと純愛が中心で、閉じた世界で相手に一途に想いを向ける物語が目立ちました。中ごろからはラブラブやあまあまの要素が増え、本編の後日譚や日常のえっちを描く本が並びます。最近は年下攻めのタグが加わり、甘く攻める話が増えています。
『僕は神様なんかじゃない総集編』がおすすめです。大学野球の元バッテリーの片思いが、親友以上の感情を隠す緊張感とともに描かれていて、このサークルの健気な受けと純愛の持ち味がよく分かります。
『メグナギまとめ(1)』は本編の『僕は神様なんかじゃない』の後日譚をまとめたもので、先に本編を読むとより楽しめる作りです。『元バッテリーの2人がポリネシアンえっちする話』も本編を先に読むことが前提になっています。
性的な場面を具体的に描いた本が多く、中出しや本物のちんぽでわからせる行為、獣人化やおもちゃを使った場面も含まれています。また、異種姦を扱う作品もあります。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。