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2024年の本漫画

うざくてかわいいバカでえっちなネコミミ

エイトピーエムの漫画/2024年7月1日発売

発売日2024年7月1日
形漫画
ページ数—
2024年に出た本8作
サークルエイトピーエム20作・3年分の年表

物語のあらすじ

ネコミミの転校生、玉千代くんは、クラスに来るなり女の子のような愛らしい顔立ちで、誰にでも馴れ馴れしく話しかけます。そんな玉千代くんに一番懐かれてしまったのが、マイペースで感情をあまり表に出さないキジくんです。ピアスをつけた少年のキジくんは、ふいに距離を詰めてくる玉千代くんに振り回されるうちに、少しずつ心をかき乱されていきます。学校という日常の場所で二人の距離は縮まり、やがて人目を忍んで肌を重ねるようになります。ふたりの間にある甘さとおかしさが入り混じった日々が、話の流れとして描かれていきます。

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海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとエイトピーエムに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
発売日
2024年7月1日
サークル
エイトピーエム
舞台
学校
展開
あまあま・ラブコメ
ヒロイン
メイド
タグ
ボーイズラブショタラブラブ/あまあま学校/学園ラブコメメイドネコミミブルマ
評価
★4.78(36件)
品番
RJ01207095

エイトピーエムの年表の中で

  • 2024年に出たエイトピーエムの8作のうちの1作で、この年は「女装・男の娘」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「ラブラブ・あまあま」が付いた本は4作あり、2024〜2025年に出ています。
  • 同じ2024年には「触手は気持ちがいい」も出ています。

エイトピーエムの年表で2024年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めはキジくんです。マイペースに生きてきた少年で、ピアスをつけていて、感情をあまり表に出しません。受けは玉千代くんです。ネコミミを持つ転校生で、かわいい顔立ちをしていますが、倫理観がどこか大きくずれていて、誰に対しても距離感なく懐いていきます。二人はキジくんのクラスで出会い、玉千代くんが一方的にキジくんへまとわりつくところから関係が始まります。最初はキジくんが玉千代くんの勢いに戸惑うばかりですが、やがてネコミミとノーパンという要素に自分が弱いことに気づいていきます。その気づきが、キジくんの側からも玉千代くんを求める気持ちへ変わっていき、ふたりは学校の中で距離を詰め、甘く睦み合う関係になっていきます。

登場する人物

玉千代くんは、キジくんのクラスに転校してきた「ねこにんげん」です。可愛い顔をしていて、にゃんにゃんとした口調で話す、馴れ馴れしい性格の持ち主です。倫理観が残念な方向にずれていて、どこか抜けたところがあり、本人は深く考えずに行動します。キジくんは、同じクラスに通うピアスをつけた少年です。マイペースに生きてきた性格で、普段はローテンションで淡々としています。玉千代くんに懐かれて振り回されるうちに、自分の内側にある感情に気づいていきます。

胸が高鳴る場面

学校の教室で二人きりになったとき、玉千代くんがキジくんの膝の上に乗ってきて、ネコミミを揺らしながら顔を近づけてきます。スカートの下にはなにも穿いておらず、キジくんの手がそこへ触れると、玉千代くんは甘い声をもらして体を預けてきます。キスを重ねながら机に手をつかせ、後ろから腰を押し当てて、ゆっくりと繋がっていきます。玉千代くんは一度つながると、もっととねだるように腰を揺らし、キジくんの名前を何度も呼びます。放課後の人気のない教室で、玉千代くんは制服のブルマ姿でキジくんの前に立ち、くるりと後ろを向いてお尻を突き出します。キジくんはブルマの布地をずらして指先で確かめ、熱くなった入口に唇を寄せます。玉千代くんは背中を震わせながら、恥ずかしそうに耳まで赤くして、キジくんに求めるように言葉を続けます。ふたりは窓の外を気にしながら、声を殺して交わります。メイド服姿の玉千代くんが、キジくんのために紅茶を淹れる場面では、差し出されたカップより先に、キジくんの手が玉千代くんの腰へ回ります。キジくんは玉千代くんをソファへ押し倒し、スカートをまくり上げて、ピンクに色づいた場所へ舌を這わせます。玉千代くんは小さな喘ぎを漏らし、キジくんの髪を掴みながら、もう止めないでと甘く懇願します。

読む前に知っておきたいこと

作風はラブラブ・あまあまで、ラブコメの軽い空気が中心です。ただし、学校という場所で人目を気にしながら肌を重ねる描写があり、教室や放課後の校舎といった日常の空間で性的な場面が続きます。ネコミミやブルマ、メイド服などの衣装要素が多く、それに惹かれるかどうかで印象が変わります。玉千代くんの倫理観が残念な方向にずれているという設定は、軽いコメディとして受け取れる一方で、人によっては引っかかる要素になりえます。

この作品を読む

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よくある質問

エイトピーエムの本の中では、いつごろの1冊?

2024年に出た本です。エイトピーエムの本は3つの年に出ていて、2024年に出たのはこの本を入れて8作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

キジくんと玉千代くんは、どのような関係として描かれていますか?

玉千代くんが一方的にキジくんへ懐いていくところから、ふたりの関係が始まります。キジくんは最初こそ戸惑いますが、玉千代くんの距離の近さに振り回されるうちに、自分がネコミミとノーパンに弱いことに気づいていきます。その気づきがきっかけで、キジくんの方からも玉千代くんを求めるようになり、甘い関係へと変わっていきます。

この本で特に印象に残る場面はどこですか?

放課後の人気のない教室で、玉千代くんがブルマ姿で後ろを向き、キジくんがその布地をずらして確かめる場面が印象に残ります。窓の外を気にしながら声を殺して交わる緊張感と甘さが、学校という舞台ならではの空気を生んでいます。ふたりの距離が一気に縮まる場面として、読み返したくなる要素になっています。

この本で、人を選びそうなところは?

学校を舞台にした性的な場面が続くため、日常の空間でのやり取りに抵抗がある人には合わないかもしれません。また、玉千代くんの倫理観が残念な方向にずれているという設定があり、そのずれをどう受け止めるかで印象が変わります。ネコミミやブルマ、メイド服といった衣装要素が多い点も、好みが分かれる部分です。

同じサークルのほかの本と比べて、どのような特徴がありますか?

同じサークルの同じ年の本には、触手を扱う作品や、女装して人生が変わる作品、乳首責めを中心に描く作品などが並んでいます。この本は、そうした作品と比べると、学校を舞台にしたラブコメ寄りの甘さが前面に出ている点が特徴です。ネコミミやブルマといった可愛らしい衣装を通して、ふたりの軽やかな関係を楽しむ一冊になっています。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年9月26日です。