
物語のあらすじ
吸血鬼の兄弟が主人公の『Endroll Diary』という漫画の、兄弟が恋仲になる本編の流れを追う総集編です。兄と弟は血を分け合って暮らす吸血鬼で、長い時間を共にしてきたふたりの間にある情は、やがて家族の枠を超えたものへと変わっていきます。弟はその気持ちに戸惑いながらも、兄の強い想いを受け止めていきます。本作は1話から6話までを収めた電子総集編で、2020年から2025年にかけて同人誌として発行された作品をまとめたものです。シリーズ第1部の完結までを通して描かれるため、兄弟の関係が少しずつ深まっていく過程をひと続きで味わえます。
海賊版で読んだ先に起きること
- 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
- 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
- そのあとぱんぷきん堂に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。
この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。
この作品の情報
- 形
- 漫画
- ページ数
- 182ページ
- 発売日
- 2026年7月6日
- サークル
- ぱんぷきん堂
- 関係
- 家族・歳の差
- 展開
- あまあま
- タグ
- BL(ボーイズラブ)フェララブラブ・あまあま歳の差手コキ近親相姦弟兄J.GARDEN58
- 品番
- d_787207
ぱんぷきん堂の年表の中で
- 2026年に出たぱんぷきん堂の3作のうちの1作で、この年は「ラブラブ・あまあま」が付いた本が目立ちます。
- このサークルで「ラブラブ・あまあま」が付いた本は3作あり、2026年に出ています。
- 182ページで、2026年のこのサークルの漫画のまん中(89ページ)より厚めの1冊です。
- 同じ2026年には「Endroll Diary Extra わんもあ!」も出ています。
攻めと受け、ふたりの関係
攻めは兄です。弟を何よりも大切にし、とくに溺愛する性格で、弟のことになると周りが見えなくなるほど一途です。受けは弟です。ちょっぴり素直じゃない性格で、兄の好意をそのまま受け入れられず、照れ隠しのような態度を見せます。ふたりは吸血鬼の兄弟として生まれ、血を分け合いながら一緒に暮らしてきました。最初は家族としての絆が中心でしたが、ふたりの距離は徐々に変わっていきます。兄の想いは次第に強まり、弟もそれを意識するようになります。関係が恋仲へと変わるまでの、もどかしさや揺れ動く気持ちが丁寧に描かれます。年齢の差もあり、兄が弟を導くような場面も見られます。兄の執着と弟の戸惑いが交差しながら、ふたりの関係は少しずつ確かなものになっていきます。
登場する人物
兄は吸血鬼の一族に生まれた人物で、弟を溺愛する性格です。年長者として弟を見守りながらも、その想いは家族の情を超えて強くなっていきます。落ち着いた物腰の裏に、弟を手放したくないという独占欲を持っています。弟も同じ吸血鬼の血を引く人物です。素直になれず、兄の言葉や行動にすぐ反応してしまう性格で、感情を表に出すことを避けがちです。しかし兄に対しては誰よりも近い距離にあり、その関係は作品全体を通して変化していきます。
胸が高鳴る場面
血を分け合う場面では、兄が弟の首筋に牙を立て、ゆっくりと血を吸います。その行為は吸血という行為であると同時に、ふたりの距離が一気に縮まる瞬間として描かれます。弟は痛みと熱に戸惑いながらも、兄の腕の中で身を任せていきます。関係が深まった場面では、兄が弟の手を取り、指を絡めながらそっと口づけを交わします。弟は最初こそ拒むような素振りを見せますが、やがて兄の想いを受け入れて身を寄せます。さらに親密な場面では、弟が兄の前で膝をつき、口と手を使って兄に奉仕する様子が描かれます。兄は弟の髪を撫でながら、低い声で名前を呼び、その反応を楽しむように見つめています。
読む前に知っておきたいこと
本作には兄と弟の近親相姦が含まれます。兄の弟に対する執着は非常に強く、独占欲が前面に出る場面が多くあります。吸血の場面では、牙を立てる描写があり、痛みを伴う表現が含まれます。一方で、ふたりのやり取りには甘い雰囲気も多く、ラブラブであまあまな空気が続きます。
ぱんぷきん堂が2026年に出したほかの本
作風のタグが重なる、ほかのサークルの本
よくある質問
ぱんぷきん堂の本の中では、いつごろの1冊?
2026年に出た本です。ぱんぷきん堂の本は1つの年に出ていて、2026年に出たのはこの本を入れて3作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。
何ページの本?
182ページです。2026年に出たこのサークルの漫画は、まん中が89ページです。
どこで読める?
ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。
兄と弟はどのようなきっかけで恋仲になりますか?
血を分け合って暮らすうちに、兄弟の間にあった家族の情が少しずつ変わっていきます。兄が弟への想いを強く抱くようになり、弟もその気持ちを意識するようになります。きっかけは一つの出来事ではなく、日々の積み重ねとして描かれます。
この本で、いちばん胸に残る場面は?
血を吸う場面と、その後にふたりが寄り添う場面が印象に残ります。痛みと甘さが同時にあり、兄弟の関係の深さが伝わります。弟が素直になれずに照れる様子も見どころです。
この本で、人を選びそうなところは?
近親相姦が含まれるため、兄弟の恋愛に抵抗がある方は苦手に感じるかもしれません。兄の執着が強く、独占欲が前面に出る場面も多くあります。吸血の描写には痛みを伴う表現もあります。
同じサークルのほかの本と比べると?
同じサークルのほかの本は、シリーズの第1巻と2巻を再録した本や、別の吸血鬼の物語を描いた本があります。本作は本編の流れを追う総集編で、兄弟の関係の変化を続けて読める点が特徴です。
このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年10月4日です。














