
物語のあらすじ
白香は年上の先輩で、後輩のタマとは商業単行本の出来事を経て晴れて恋人同士になりました。二人の穏やかな日々が続く中で、白香はある疑いを抱えるようになります。ある夜、酔って寝落ちしてしまった白香は、目が覚めても気づかれないまま、恋人が自分の身体を研究していたことを知ってしまいます。そこから二人の関係は、思いがけない方向へ動き出します。恋人どうしになったあとの距離感や、互いを知ろうとする気持ちの積み重ねが話の軸になります。単行本未読でも読める番外編として、この二人の今の姿を描いていきます。
海賊版で読んだ先に起きること
- 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
- 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
- そのあと冷凍くんに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。
この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。
この作品の情報
- 形
- 漫画
- ページ数
- 28ページ
- 発売日
- 2024年9月27日
- サークル
- 冷凍くん
- 関係
- 恋人
- 展開
- あまあま
- タグ
- BL(ボーイズラブ)ラブラブ・あまあま年下攻め恋人同士睡眠姦
- 品番
- d_445176
冷凍くんの年表の中で
- 2024年に出た冷凍くんの4作のうちの1作で、この年は「ラブラブ・あまあま」が付いた本が目立ちます。
- このサークルで「ラブラブ・あまあま」が付いた本は13作あり、2022〜2026年に出ています。
- 28ページで、2024年のこのサークルの漫画のまん中(64ページ)より薄めの1冊です。
- 同じ2024年には「裏掃除のヨシノくん2」も出ています。
攻めと受け、ふたりの関係
攻めはタマで、年下の後輩です。受けは白香で、タマより年上の先輩です。二人は単行本の出来事を経て、晴れて恋人同士になりました。タマは白香のことを深く知りたいという気持ちが強く、その思いが少しずつ行き過ぎていきます。白香は普段は落ち着いて接しますが、タマの想いを真正面から受け止める場面が多く描かれます。恋人になってからの平穏な日々の中で、白香はタマの様子に違和感を覚えるようになります。タマが白香の身体を研究していたことが分かってからは、年齢の差や立場の違いが二人の関係に影を落としつつも、互いに向き合う形で関係が深まっていきます。執着の強いタマと、それを受け入れようとする白香の関係性が本作の中心になります。
胸が高鳴る場面
白香が酔って寝落ちし、タマが眠る白香に触れていく場面が描かれます。白香が目覚めないことをいいことに、タマは寝ている白香の身体に手を伸ばし、挿入まで含めた睡眠姦の行為を進めます。体位は正常位が中心で、白香の寝息や身体の反応をタマが一つひとつ確かめるように描かれます。タマは白香の名前を小声で呼びながら、腰をゆっくり押し進めていきます。目覚めた白香が、タマの研究の中身を知る場面も描かれます。タマが白香の身体についてどこをどう触れば反応するかを記録していたことが、白香に明かされます。白香は戸惑いながらも、その事実をタマと直接向き合って確かめることになります。二人の間に残っていた遠慮が崩れていく様子が、言葉のやり取りとともに描かれます。
読む前に知っておきたいこと
本作は睡眠姦が中心にあり、白香が眠っている間にタマが身体に触れて挿入する場面があります。タマは白香への執着が強く、白香の身体を研究する形で想いが表れます。浮気や寝取りの要素はありませんが、恋人どうしであっても相手の意思を置き去りにする行為が描かれます。痛みの描写は控えめですが、寝ている相手に対して行為が進むため、読み手によっては重く感じられる内容です。ただ、後半では二人が向き合って話し合う場面もあり、関係は甘い方向へ収まっていきます。
冷凍くんが2024年に出したほかの本
冷凍くんの次の年(2025年)の本
作風のタグが重なる、ほかのサークルの本
よくある質問
冷凍くんの本の中では、いつごろの1冊?
2024年に出た本です。冷凍くんの本は5つの年に出ていて、2024年に出たのはこの本を入れて4作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。
何ページの本?
28ページです。2024年に出たこのサークルの漫画は、まん中が64ページです。
どこで読める?
ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。
タマと白香はどんな関係になっていますか
二人は単行本の出来事を経て、晴れて恋人同士になっています。本作は恋人になったあとの平穏な日常が舞台です。タマは年下の後輩で、白香は年上の先輩という立場は変わりません。恋人になっても、タマの白香への想いは強く、距離感が近い関係が続いていきます。二人の関係が深まる過程を楽しめる作品です。
この本で、いちばん胸に残る場面は?
白香が酔って寝落ちし、タマが眠る白香に触れていく場面が印象に残ります。タマが白香の身体を研究していたことが、その場面を通して明かされます。目覚めた白香がその事実を知り、タマと向き合って話す流れも見どころです。二人の関係が変わっていく転機として描かれています。
この本で、人を選びそうなところは?
睡眠姦の要素が含まれるため、寝ている相手に行為が進む描写が苦手な人には向かないかもしれません。白香が意識のない状態で性的な行為を受ける場面があります。また、タマの執着が強く、相手の気持ちを置き去りにする面も見られます。そうした要素が気になる方は、読む前に注意が必要です。
同じサークルのほかの本とどう違いますか
同じサークルの『裏掃除のヨシノくん2』は、お試しデートという形で恋愛の順番を描く作品です。本作は恋人同士になったあとの二人を描いているため、関係の進み方が異なります。『かれのゆくえ』は失恋した教師と元生徒の再会が描かれる作品で、立場や過去の関係を軸にしています。本作は単行本の後日談として、恋人どうしの日常と執着を描く点が違います。
単行本を読んでいないと分からないことはありますか
本作は単行本未読でも読める内容になっています。白香とタマが晴れて恋人になったことは前提として描かれるため、そこだけ押さえておけば話についていけます。二人の関係の経緯を詳しく知りたい場合は、単行本を読むとより深く楽しめます。
このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年11月4日です。



















