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2024年の本漫画140ページ

咬んでつままれ手には葡萄 19年間「友人以上何か未満」だった二人が付き合うまでの話

かもかもねの漫画/140ページ/2024年11月2日発売

発売日2024年11月2日
形漫画
ページ数140ページ
2024年に出た本4作
サークルかもかもね5作・2年分の年表

物語のあらすじ

特異能力者が集められた部署で警察官を務める巳沢と狐塚は、長く互いを思いながらも関係を言葉にできずにいるふたりです。巳沢は他人に暗示をかけられる強い能力を持ち、その力ゆえに人知れず苦労を重ねてきました。そんな彼を昔から支えてきたのが狐塚です。近頃ふたりの距離がいっそう近づいていることに狐塚は気づいていますが、このまま関係を進めてよいのか迷っています。ある日、巳沢の部下の戌井が巳沢の手を突然拒むところから騒動が始まります。過去に巳沢が戌井を守るため無理に抱いて暗示をかけた出来事が、戌井の中でよみがえってしまったのです。戌井の恋人である佐鳥が巳沢を強く非難し、駆けつけた狐塚とともに、あの時の経緯と巳沢と狐塚が歩んできた19年間が明らかになっていきます。

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海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとかもかもねに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。

この作品の情報

形
漫画
ページ数
140ページ
発売日
2024年11月2日
サークル
かもかもね
関係
上司と部下
舞台
職場・SF
展開
あまあま
ヒロイン
警察官
仕様
断面図あり
タグ
乳首責めラブラブ・あまあま断面図ありめがねオフィス・職場後背位/バック警察/刑事SF上司白衣
評価
★5.00(1件)
品番
d_465058

かもかもねの年表の中で

  • 2024年に出たかもかもねの4作のうちの1作で、この年は「ラブラブ・あまあま」が付いた本が目立ちます。
  • このサークルで「ラブラブ・あまあま」が付いた本は5作あり、2024〜2025年に出ています。
  • 同じ2024年には「鳴いてとろけてあたためて お風呂とガーゼ…」も出ています。

かもかもねの年表で2024年の段を見る →

攻めと受け、ふたりの関係

攻めは特異能力者の部署の室長を務める警察官の巳沢です。他人に暗示をかける能力を持ち、責任を負う立場から感情を外に出すことが少ない人物として描かれます。受けは昔からの馴染みで、巳沢を長く支えてきた狐塚です。髪の長い美しい容姿で、目の前の相手を放っておけない支えたいタイプとして描かれます。ふたりは長い間友人以上恋人未満の距離にいて、互いに想いを抱えながらも関係を言葉にできずにきました。狐塚が近頃ふたりの距離が以前より近くなったことに気づき、関係を進めてよいのか迷う場面から、ふたりの関係は動き出します。過去の出来事への後悔と互いへの想いが重なり、長い両片思いの末に結ばれていきます。

登場する人物

巳沢は特異能力者が集められた部署の室長を務める警察官です。他人に暗示をかけられるという強い能力を持ち、その力のせいで周囲との間に苦労を抱えてきました。責任感が強く、人を傷つけた過去を重く受け止めている人物です。狐塚は巳沢の昔からの馴染みで、長い間そばで彼を支えてきた人物です。長髪の美人で、人を支えたいという思いが強く、穏やかさと芯の強さを併せ持っています。戌井は巳沢の部下で、過去に巳沢の能力によって深く傷ついた人物です。佐鳥は戌井の恋人である新米警官で、真っ直ぐに相手を守ろうとする性格です。

胸が高鳴る場面

巳沢と狐塚が付き合って初めて肌を重ねる場面が描かれます。ふたりの長い想いがようやく形になる瞬間で、狐塚が巳沢の手を取り、互いの名前を呼び合いながら身体を寄せていきます。受けの狐塚が自らゴムを装着する場面もあり、そのあと巳沢が丁寧に前立腺を責めて、狐塚が声を震わせながら快感に身をゆだねていきます。白衣と眼鏡を身につけた狐塚に巳沢が後ろから覆いかぶさり、バックで深く身体をつなげる場面です。背中を反らせて腰を押し付けられるたびに、狐塚の息が乱れて甘い声がこぼれ落ちます。乳首をつまみながら奥を突かれ、結腸のあたりまで熱く満たされていく様子が描かれます。種付けプレスの体勢で巳沢が狐塚を組み敷き、体重を預けるように深く腰を沈めていく場面も描かれます。狐塚の脚を大きく抱え上げ、逃げられないほど密着したまま奥を責めるうちに、互いの想いが一気にあふれ出します。

読む前に知っておきたいこと

モブによる受けの衣服切り裂きがありますが、未遂に終わります。過去編では巳沢が戌井を守るため無理に抱いて暗示をかけた出来事が描かれ、その経緯は重い内容です。過去の出来事への後悔や、流血表現を伴う場面も含まれます。巳沢と狐塚の関係は長い両片思いで、互いへの想いは強く深いものです。浮気や寝取りの要素はありませんが、過去の強引な行為によって傷ついた人物が登場します。甘さと重さが同時にある物語として読むと、感情の流れを受け止めやすくなります。

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よくある質問

かもかもねの本の中では、いつごろの1冊?

2024年に出た本です。かもかもねの本は2つの年に出ていて、2024年に出たのはこの本を入れて4作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。

何ページの本?

140ページです。

どこで読める?

ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。

巳沢と狐塚はどのような関係ですか?

昔からの馴染みで、長く互いを想い合ってきたふたりです。友人以上恋人未満の距離を19年間続けてきました。狐塚は巳沢のそばで支え続け、巳沢は狐塚を大切な存在として見てきました。近頃の距離の変化に狐塚が戸惑う場面から、関係が動き始めます。長い時間をかけて積み重ねてきた想いが、ようやく言葉と形になっていく関係です。

この本で、いちばん胸に残る場面は?

戌井の件をきっかけに、巳沢が過去の経緯を語り始める場面が印象に残ります。巳沢と狐塚が歩んできた19年間が語られ、それまでの関係の見え方が変わっていきます。言葉にできなかった想いが少しずつ明らかになる流れで、ふたりの距離が縮まっていく過程が丁寧に描かれています。

この本で、人を選びそうなところは?

過去編では、巳沢が戌井を守るために無理に抱いて暗示をかけた出来事が描かれます。強引な行為と流血表現を含むため、そうした場面が苦手な人には重く感じられるかもしれません。モブによる衣服の切り裂きも未遂ながら登場します。一方で、ふたりの現在の関係は甘さと長い想いに重点が置かれています。

同じサークルのほかの本とは何が違いますか?

同じサークルの同じ年の本では、戌井と佐鳥の恋人同士の日常やホテルでの甘いやり取りが中心になっています。『咬んでつままれ手には葡萄』は、巳沢と狐塚という別のふたりの長い片思いと過去の経緯に焦点を当てています。能力を持つ人物たちの関係性を、より深く掘り下げた作品と言えます。

スピンオフ的な作品ですが、単体で読めますか?

サブキャラだった巳沢と狐塚の掘り下げがメインの漫画なので、この作品単体でも読めます。過去作の舞台裏エピソードに触れる部分はありますが、ふたりの関係と経緯はこの本の中で一通り追えるように描かれています。特殊能力を持つ人物たちの事情を知らなくても、物語の流れは理解しやすい構成です。

このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年11月3日です。