
物語のあらすじ
はるひは年中金欠の大学生です。セフレに奢るご飯代やゴム代、先輩との飲み会で使うブランド物の出費で、財布はいつも空に近い状態です。ある日ひょんなことから男性向けビデオへの出演が決まり、顔も実名も出して活動することになります。周囲の友人にバレても気にせず、むしろ買ってもらえればいいと開き直るはるひの明るさに、まわりも次第に慣れていきます。セックス自体は好きでも、男にしゃぶらせて小遣いを稼ぐのがいちばん手軽だと考えたはるひは、軽い気持ちで稼ぎ続けます。お金に困らない人生を楽しんでいるように見えますが、大人の世界は甘くないということを、はるひはこれから思い知らされていきます。
海賊版で読んだ先に起きること
- 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
- 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
- そのあとたぬきの玉袋に代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。
この本は、このページの「この作品を読む」から読めます。
この作品の情報
- 形
- 漫画
- ページ数
- 44ページ
- 発売日
- 2025年2月24日
- サークル
- たぬきの玉袋
- 展開
- 快楽堕ち・わからせ
- タグ
- 筋肉連続絶頂快楽堕ち3P・4Pおもらしやんちゃ受けわからせハード系タトゥー・刺青ドラッグ
- 品番
- d_527772
たぬきの玉袋の年表の中で
- 2025年に出たたぬきの玉袋の5作のうちの1作で、この年は「筋肉」が付いた本が目立ちます。
- このサークルで「快楽堕ち」が付いたのは、この本が最初です。
- 44ページで、2025年のこのサークルの漫画のまん中(67ページ)より薄めの1冊です。
- 同じ2025年には「ウロボロス」も出ています。
攻めと受け、ふたりの関係
攻めと受けの関係として、はるひは金欠を理由に人との距離を軽く扱うような、陽気で調子のいい受けです。お金の貸し借りを気にせず口にし、相手の思いを深く考えないまま流されていく性格が描かれます。一方で、はるひにとって男性との行為は、もともと好きなことであり、同時に小遣い稼ぎにもなる割り切った関係です。ただ、はるひが出演したビデオを通じて周囲の目にさらされる中で、関係は金銭と欲が絡んだ形で変わっていきます。はるひが軽く考えるほど、相手との関係はいつのまにか主導権を失っていく構図になり、読み進めるうちに二人の間の力関係が少しずつ逆転していくのが見どころです。
胸が高鳴る場面
はるひが男性向けビデオの撮影現場で、カメラの前でも陽気に振る舞いながら男のものをしゃぶる場面が描かれます。口いっぱいに頬張りながらも余裕を見せる表情と、喉奥まで深く咥え込む動きが、はるひの快感と慣れを強く感じさせます。撮影が進むにつれ、体位は後ろからの挿入へと移り、腰を掴まれて奥まで突かれるたびに、はるひの声は次第に甘く崩れていきます。ケツを掘られるのは嫌だと言いながらも、結局は快楽に負けて身体を委ねる姿が印象的です。
読む前に知っておきたいこと
快楽堕ちや連続絶頂、3Pや4Pといった複数人での行為が含まれるため、一人の相手に限られない関係性が苦手な方は注意が必要です。さらにおもらしやわからせ、ハード系の要素が入るため、身体への負担が大きく感じられる場面もあります。金銭が絡んだ関係であり、浮気や寝取りの要素も含まれます。全体としては軽いノリの語り口と重い展開が入り混じっているため、甘い話というより、明るさの裏で徐々に追い詰められていく重い話として読むと合っています。
たぬきの玉袋が2025年に出したほかの本
たぬきの玉袋の次の年(2026年)の本
作風のタグが重なる、ほかのサークルの本
よくある質問
たぬきの玉袋の本の中では、いつごろの1冊?
2025年に出た本です。たぬきの玉袋の本は6つの年に出ていて、2025年に出たのはこの本を入れて5作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。
何ページの本?
44ページです。2025年に出たこのサークルの漫画は、まん中が67ページです。
どこで読める?
ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。
はるひは攻めと受けのどちらの役ですか?
はるひは受けとして描かれています。金欠を理由に軽く稼ぐ陽気な青年で、男性に奉仕する立場で行為が進みます。出演する撮影でも、相手に身体を委ねながら快楽に流されていくのが中心になります。明るい態度とは裏腹に、関係の中では少しずつ追い詰められていく構図です。
この本で、いちばん胸に残る場面は?
撮影現場ではるひが男のものをしゃぶる場面が印象的です。陽気な態度のまま喉奥まで咥え込み、次第に快感に呑まれていく表情の変化が見どころです。その後の後ろからの挿入では、腰を掴まれて奥を突かれるたびに声が甘く崩れていきます。
この本で、人を選びそうなところは?
複数人での行為や連続絶頂が含まれるため、一対一の関係を好む方には抵抗があるかもしれません。またおもらしやハード系の表現、わからせの要素も入ります。金銭が絡む関係で浮気や寝取りの要素もあるので、そうした展開が苦手な方は注意が必要です。
同じサークルのほかの本と比べると?
同じサークルの『妹の代わりはお前がいい』や『ウロボロス』などは、学生同士や兄妹に近い関係性の中で感情がこじれていく作品です。それに対して本作は、金銭と割り切りの関係が中心で、より大人の世界の打算が前面に出ています。同じ作風でも、人間関係の温度感がかなり異なります。
このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年11月3日です。












