
物語のあらすじ
送り主の名前がない小包に、数年前に弄んで捨てた義弟の薫が映ったブルーレイディスクが届きます。薫は美しい少年でしたが、かつては主人公を支配しようとしたため、主人公は散々に遊んで捨てたのでした。届いたのは2度目で、映像は薫が男娼館のような場所で複数の男たちとSMプレイをする一部始終を高画質で撮ったものです。主人公は薫の居場所もわからないまま、その映像を観て自慰をするしかありません。やがて薫がカメラのほうへ視線を向け、主人公が見ていることを知っているかのような素振りを見せます。その視線を境に、薫の仕掛けた「復讐」が主人公を苛みはじめていきます。
海賊版で読んだ先に起きること
- 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
- 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
- そのあと都魔子/Tomasuに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。
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この作品の情報
- 形
- CG集
- 発売日
- 2025年11月7日
- サークル
- 都魔子/Tomasu
- シリーズ
- 送られてきたブルーレイ
- 展開
- 背徳
- ヒロイン
- 男の娘
- タグ
- 連続絶頂女装・男の娘SM口内射精淫乱弟縛り・緊縛退廃・背徳・インモラルラバー
- 品番
- d_697704
都魔子/Tomasuの年表の中で
- 2025年に出た都魔子/Tomasuの5作のうちの1作で、この年は「女装・男の娘」が付いた本が目立ちます。
- このサークルで「女装・男の娘」が付いた本は16作あり、2022〜2026年に出ています。
- 続き物「送られてきたブルーレイ」(2025年・2作)の中の1作です。
- 同じ2025年には「送られてきたブルーレイ1 始まり」も出ています。
攻めと受け、ふたりの関係
攻めは、かつて義弟の薫を弄んで捨てた俺です。受けの薫は、血の繋がらない義弟で、美しい少年でしたが、俺を支配しようとしたことが関係の出発点にあります。数年の時を経て、薫は男娼館のような場所で働き、可愛いが勝ち気なマゾとして激しいプレイに身を置いています。自分から進んで緊縛され、男たちの精を受け入れる姿が映像に残されています。薫は俺のことを忘れてはおらず、俺がその映像を観ていることを承知して送りつけてきました。二人の関係は、俺が捨てた者と捨てられた者の立場が逆転し、薫が俺を執拗に引きずり戻していく形で続いていきます。
胸が高鳴る場面
映像の中で、薫は複数の男たちに囲まれ、自分から進んで緊縛されたまま男たちの精を口で受け止めます。縄に絡め取られた身体がきつく引かれ、薫は拘束された状態で連続して絶頂を迎えていきます。喘ぐ声と濡れた音が途切れることなく続き、薫の表情はどこまでも蕩けていきます。画面越しに見ている俺は、薫が自分を見ている視線を感じ取ります。プレイの最中、薫はカメラのほうをちらりと見て、まるで俺がそこにいるかのように微笑みます。その視線に射抜かれた瞬間、俺の中で怒りと欲望が入り混じり、どうにもならない熱が込み上げます。
読む前に知っておきたいこと
複数の男性との性的な場面が続くため、輪姦に近い描写が苦手な方は注意が必要です。緊縛や拘束が強い表現で描かれ、身体の自由を奪われた状態での行為が中心になります。受けの薫は自分から進んで縛られ、マゾヒスティックな快楽に溺れていく描写が続きます。連続絶頂や口内射精、淫乱な振る舞いも多く含まれます。義弟との過去の関係や、主人公の執着と復讐の気配が物語を重くしています。甘い恋愛より、支配と服従、そして背徳感を重視した作品です。
都魔子/Tomasuが2025年に出したほかの本
都魔子/Tomasuの次の年(2026年)の本
作風のタグが重なる、ほかのサークルの本
よくある質問
都魔子/Tomasuの本の中では、いつごろの1冊?
2025年に出た本です。都魔子/Tomasuの本は5つの年に出ていて、2025年に出たのはこの本を入れて5作です。年ごとの並びは、このサークルの年表で確かめられます。
続き物の1冊?
「送られてきたブルーレイ」という続き物の1冊です。このシリーズは2025年に2作出ていて、年表の「続き物の線」に年の幅を載せています。
どこで読める?
ページにある「この作品を読む」のボタンから進み、案内に沿って手続きを済ませると、パソコンやスマホのブラウザ、または専用のアプリで読めるようになります。
攻めと受けはどのような関係ですか?
攻めの俺は、かつて義弟の薫を弄んで捨てた人物です。薫は俺を支配しようとしたため、俺は散々に遊んで手放しました。その過去があるため、ふたりの関係は捨てた者と捨てられた者の立場から始まります。薫は数年後に別の場所で働く姿を見せ、俺を引きずり戻す形で関係が続いていきます。
この本で、いちばん胸に残る場面は?
プレイの最中に薫がカメラのほうをちらりと見る場面が印象に残ります。俺が映像を見ていることを知っているかのような視線で、それまで一方的に観ていた立場が揺らぎはじめます。この一瞬から薫の復讐が俺を苛みはじめたように感じられます。
この本で、人を選びそうなところは?
複数の男性とのSMプレイが描かれるため、輪姦に近い場面が苦手な方は注意が必要です。緊縛や拘束が強く、身体の自由を奪われた状態での行為が中心です。連続絶頂や口内射精、淫乱な振る舞いも多く含まれます。
同じサークルのほかの本と比べると?
同じ都魔子/Tomasuの『送られてきたブルーレイ1 始まり』と同じシリーズで、義弟の薫と主人公の関係が引き続き描かれます。『カントボーイ・ヤン 親友の秘密・他』のような別の設定の作品とは異なり、このシリーズは過去の因縁を軸に進みます。緊縛やSMの色合いも共通しています。
この本の見どころはどこですか?
義弟の薫が男娼館で働く姿と、俺がそれを映像で観るしかない立場が対比される点が見どころです。薫が主導権を握っているように見える流れや、復讐の気配が少しずつ俺を追い詰めていく展開が続きます。緊縛や連続絶頂の描写と合わせて、背徳感の強い関係が楽しめる内容です。
このページは、作品の情報として公開されている題名・発売日・ページ数・タグをもとに、BL漫画ビューアの運営者がまとめています。年表の中の位置は、同じ名前のサークルの本を発売の年ごとに並べて数えたものです(年表の見方)。この本の情報を読み直したのは、2026年11月2日です。













