
メサイア3(上)
MA2

サークルの年表
全5作・4年分・最新 2017年6月





MA2は、初めのころに『あくウマ』を出し、不良少年がマッチョな淫魔に好き勝手にされる話を描きました。同じ時期の『夏休みマッチョな人魚釣れました。』では、マッチョな人魚を釣り上げてしまった男の子と人魚がほんわかと距離を縮めていきます。その次のころは『メサイア』が中心で、モンスター討伐に向かった戦士が触手に返り討ちにされ、苗床にされていく話です。最近の少し前には『メサイア2』が出て、部下を助けに向かった隊長が同じ触手に捕らえられ、貫通や串刺しの描写を含む過激な展開になります。最近は『メサイア3(上)』で、無実の罪で投獄された団長が触手にもてあそばれる話が描かれています。
初めのころは筋肉の描写が中心で、マッチョな相手と少年や男性が恋愛やエロスに踏み込む話が多く、『夏休みマッチョな人魚釣れました。』のように甘く明るい雰囲気も見られます。その次のころからは触手が加わり、戦士が捕らえられて苗床にされる、といった異形との性的な展開が前面に出てきます。最近の少し前には、おやじの要素が強まり、隊長や団長といった年上の男性が主人公になり、被害に遭う立場を描く流れが続きます。一方で、筋肉の体つきと、触手に囚われて責め立てられる構図は時期を通して変わらず続いています。
このサークルでは、筋肉質な男性が触手や淫魔など異形の相手に捕らわれ、性的に責められる組み合わせがよく描かれます。『あくウマ』の不良少年とマッチョ淫魔、『夏休みマッチョな人魚釣れました。』の男の子とマッチョな人魚は、年下の若い側と筋肉質な側が出会い、ほんわかとした関係から結ばれていく型です。『メサイア』『メサイア2』『メサイア3(上)』では、戦士・隊長・団長といった立場のある男性が、モンスターや触手に囚われて陥落していく流れが続きます。性的な場面は、アヘ顔や腹ボコ、触手による貫通や串刺し、強制や無理矢理の展開など、過激な描写が中心です。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
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最初の1冊には『夏休みマッチョな人魚釣れました。』がおすすめです。マッチョな人魚と男の子が出会い、ほんわかとした関係から甘い雰囲気で距離が近づいていくので、このサークルの筋肉質な描写と恋愛の要素を一緒に味わえます。さらに、このサークルのもう一つの持ち味である触手と過激な展開を知りたい方には、『メサイア』が適しています。戦士が触手に捕らえられ、苗床にされていく流れは、続き物として追いかけやすい一冊です。
筋肉質な男性同士の体つきや、異形の相手との性的な展開に惹かれる方には、このサークルの本がよく合います。『夏休みマッチョな人魚釣れました。』のような甘い雰囲気が好きな方や、戦士・隊長・団長など立場のある男性が責められていく流れに興味がある方にも向いています。一方で、無理矢理や強制の描写、アヘ顔や腹ボコ、貫通や串刺しといった過激で痛みを伴う表現が苦手な方には合わないかもしれません。また、触手に囚われて陥落していく重い展開が続くため、軽く読みたい方にはおすすめしにくいです。
いちばん古い本は2012年6月2日、いちばん新しい本は2017年6月20日に出ていて、このサイトでは5作を年ごとに並べています。
1シリーズあります。いちばん本数の多い「メサイア」は2作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
筋肉質な男性と、淫魔や人魚、触手といった異形の相手、あるいは年下の若い男性との組み合わせが中心です。『あくウマ』や『夏休みマッチョな人魚釣れました。』では年下の少年がマッチョな相手と関係を深めていきます。『メサイア』以降は、戦士や隊長、団長といった男性が触手に捕らえられる構図が続きます。
初めは筋肉の描写と、少年とマッチョな相手の関係が中心でした。その後、触手が加わり、異形に捕らわれて苗床にされる展開が前面に出てきました。最近は隊長や団長といった年上の男性が被害に遭う話が増え、過激さが強まっています。
マッチョな相手と若い男の子のほんわかとした恋愛を味わいたいなら『夏休みマッチョな人魚釣れました。』がおすすめです。触手や過激な展開を知りたい場合は、続き物の始まりである『メサイア』から読むと流れがつかみやすいです。
無理矢理や強制の描写、アヘ顔や腹ボコ、貫通や串刺しといった過激な性的表現が含まれます。また、触手に囚われて陥落していく重い展開が続くため、軽めの話を求める方や痛みを伴う表現が苦手な方には合わないかもしれません。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。