
Strangelove Drug #01
MARINCONIA

サークルの年表
全11作・4年分・最新 2019年5月











初めのころは、筋肉質な部下たちに隊長のルートヴィッヒが好き放題される『隊長、お願いします!』が中心です。羞恥や快楽を重く描き、ギャグとシリアスが混ざる作りになっています。その次のころには、フェリシアーノとの関係を軸にした『Carpe diem』が出ています。羅がエプロン姿のルートヴィッヒを強引に口説き、フェリシアーノとの二人の行為も描かれます。同じ時期の『Axis Powers CANIDAE!!!』では、枢軸の三人がケモ耳としっぽを得て、フェリシアーノと菊がルートヴィッヒを責める流れになります。『マギア・セクスアリス/前』では、アーサーが魔術でルートヴィッヒを拘束し、フェリシアーノとの関係を知ったうえで、四十年前からの想いが描かれます。最近少し前の『Traumatic Phantasm #02』では、ルディが飢えた男たちに囲まれ、自ら複数の男性に犯●れようとする場面が描かれます。最近は、やんちゃな受けの作品が中心になっています。
初めのころは、筋肉質な体つきと主従関係、軍服の舞台が目立ちます。隊長と部下という上下の関係が中心で、ギャグを交えつつ羞恥や快楽を重く描いています。その次のころは、筋肉と強制や無理矢理の展開が続き、軍服の舞台も残ります。フェリシアーノとルートヴィッヒの恋愛関係を前提に、他の男性が割り込む話が増えています。最近少し前には、クール受けが描かれ、ルディが複数の男性に囲まれる緊迫した場面が描かれるようになりました。最近はやんちゃな受けが多く、軍服の堅さより気の強い受けの雰囲気が前に出ています。変わらず続いているのは、筋肉質な男性の体つきと、ルートヴィッヒが複数の男性と関係を持つ構図です。
このサークルでは、ルートヴィッヒを受けにした組み合わせがよく描かれます。上司と部下の関係から始まる『隊長、お願いします!』、フェリシアーノとの恋愛を前提にした『Carpe diem』と『マギア・セクスアリス/前』が代表的です。『Carpe diem』は羅に強引に口説かれる形で、『マギア・セクスアリス/前』は魔術で拘束された状況からの関係が描かれます。『Axis Powers CANIDAE!!!』では、フェリシアーノと菊が二人で責める形になります。出会いから結ばれるまでは、拘束や強制、主従関係をきっかけに関係が深まる型が多いです。性的な場面では、複数の男性との行為や、3Pに近い表現が多く描かれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
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最初の1冊には『Carpe diem』をおすすめします。フェリシアーノとの恋愛を前提に、羅に強引に迫られる流れが描かれ、このサークルらしい多人数の関係性がわかります。もう1冊は『隊長、お願いします!』です。隊長と部下の主従関係と、羞恥や快楽を重く描く点がサークルの持ち味です。
合うのは、筋肉質な男性が多く登場する作品や、主従関係、軍服の舞台を好む方です。ルートヴィッヒが複数の男性と関係を持つ展開や、3Pに近い表現にも抵抗がない方に向いています。一方で、無理矢理や強制の展開が苦手な方、羞恥や快楽を重く描く性的な場面が合わない方には向かないかもしれません。ギャグが多いものの、一部はシリアスな展開になるため、重い話が苦手な方も注意が必要です。

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いちばん古い本は2012年12月8日、いちばん新しい本は2019年5月12日に出ていて、このサイトでは11作を年ごとに並べています。
2シリーズあります。いちばん本数の多い「Traumatic Phantasm」は3作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
ルートヴィッヒを受けにした、複数の男性との関係を描いています。隊長と部下の主従関係や、フェリシアーノとの恋愛を前提にした関係が中心です。『Carpe diem』や『マギア・セクスアリス/前』では、他の男性が割り込む形で関係が描かれます。
初めは隊長と部下の主従関係で、羞恥や快楽を重く描いていました。その後は強制や無理矢理の展開が増え、フェリシアーノとの恋愛を前提とした話が多くなりました。最近少し前からはクール受けや、緊迫した場面が描かれるようになっています。
『Carpe diem』をおすすめします。羅に強引に迫られる流れと、フェリシアーノとの関係が描かれるため、このサークルの多人数の関係性がわかりやすいです。
無理矢理や強制の展開、複数の男性との性的な場面が多く描かれます。『隊長、お願いします!』には小スカ表現もあるため、苦手な方は注意が必要です。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。