
名も無き戦士のレクイエム
ごまさば

サークルの年表
全12作・8年分・最新 2018年11月












初めのころは、筋肉の厚い男性どうしが主役の作品が中心でした。『Game Over』はレトロゲームのパロディとして、ゲームを知らなくても読める二人の恋を描き、『僕らの明日へ』では主人公の闘吾が抱える苦悩を追いかけます。その次のころには、『僕らの明日へ2』『僕らの明日へ3』と続きが描かれ、シリアスな展開にギャグやボクシングの要素が重なっていきました。最近の少し前になると、『獣王の男狩り』のように異種姦や格闘の要素を持つ作品が現れ、『ボクのだんなしゃん+恋色ハンターライフ』では褐色の肌をもつハンター二人が、ツンデレと童貞の関係からラブラブな純愛へ進みます。最近になると、『龍宮雄斗の嫁さがし』『オブシディアンの悪魔+改訂版いけにえは妊夫』『名も無き戦士のレクイエム』のように、人外や異世界を舞台にした恋が中心になっています。
初めのころは、筋肉を前面に出した男性どうしの恋がほぼすべてでした。そのあとの時期も筋肉は変わらず描かれ、『僕らの明日へ』シリーズではシリアスな展開のなかにギャグとボクシングを混ぜる作風が続きます。最近の少し前には、褐色や日焼けの肌、やんちゃな受けといった要素が加わり、スポーツや異種姦、バトルアクションの色が濃くなりました。『ボクのだんなしゃん+恋色ハンターライフ』のように、ファンタジーのなかで和姦の純愛を描く方向も現れます。最近は舞台がファンタジーや人外の世界に広がり、『オブシディアンの悪魔』のように冥界を逃げる二人や、『名も無き戦士のレクイエム』のように騎士と悪魔が絡む物語が描かれます。一方で、筋肉のある体つきと、攻めと受けがはっきり分かれた関係は、どの時期にも変わらず続いています。
このサークルでは、筋肉の厚い攻めと、やんちゃで強気な受け、あるいは健気で純真な受けの組み合わせがよく描かれます。『僕らの明日へ』シリーズでは、闘吾を中心にボクシングを通して関係が深まっていきます。『ボクのだんなしゃん+恋色ハンターライフ』では、褐色の肌のハンター二人が、ツンデレと童貞の関係から結ばれる過程が描かれます。出会いから結ばれるまでの型は、『名も無き戦士のレクイエム』のように、騎士に憧れる純真な受けと孤独な攻めが出会い、結ばれたあとに悪魔が現れて運命が狂っていくという流れが目立ちます。『龍宮雄斗の嫁さがし』では、誘いにつられてやってきた主人公が人外の相手に迫られる形です。性的な場面では、眠姦や3P、産卵の描写が含まれる作品があり、『獣王の男狩り』では異種姦の場面が具体的に描かれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はごまさばに届きます。
最初の1冊には『僕らの明日へ』をおすすめします。筋肉の厚い二人が、ボクシングを通して苦悩や関係の変化を重ねていく物語で、ギャグとシリアスが混ざる作風が分かりやすく表れています。もう1冊には『ボクのだんなしゃん+恋色ハンターライフ』が向いています。褐色の肌のハンター二人が、ツンデレと童貞の関係からあまあまな純愛へ進む様子を描き、このサークルの筋肉とラブラブな恋の両方が味わえます。
筋肉のある体つきの男性どうしが、ボクシングや格闘、ファンタジーの世界で関係を深めていく話が好きな方に合うと思います。ギャグとシリアスが混ざる作風や、ツンデレや健気な受けといった関係の型を楽しめる方にも向いています。一方で、無理やりな行為や執着の強い描写、異種姦や産卵のような人外との性的な場面、リョナ的な殴打や嘔吐の表現が含まれる作品があります。『獣王の男狩り』『龍宮雄斗の嫁さがし』『名も無き戦士のレクイエム』では、こうした要素が苦手な方には合わないかもしれません。

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いちばん古い本は2007年2月1日、いちばん新しい本は2018年11月17日に出ていて、このサイトでは12作を年ごとに並べています。
1シリーズあります。いちばん本数の多い「「僕らの明日へ」シリーズ」は3作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
筋肉の厚い男性どうしが中心です。やんちゃな受けや健気な受けと、クールな攻め、あるいは強気な攻めの組み合わせがよく見られます。『僕らの明日へ』では闘吾を中心に、ボクシングを通して二人の関係が描かれます。『ボクのだんなしゃん+恋色ハンターライフ』では、褐色のハンター二人が結ばれるまでを描いています。
初めのころは筋肉を前面に出した作品が中心でした。その後、褐色や日焼けの肌、スポーツやバトルの要素が加わり、最近はファンタジーや人外の世界へ舞台が広がっています。『オブシディアンの悪魔』や『名も無き戦士のレクイエム』のように、冥界や西洋ファンタジーを舞台にした作品も描かれています。
『僕らの明日へ』が向いています。筋肉の厚い二人が苦悩を抱えながら関係を深める物語で、ギャグとシリアスが混ざる作風がわかりやすく出ています。続きを読みたくなった場合は『僕らの明日へ2』『僕らの明日へ3』へ進めます。
『僕らの明日へ』シリーズがあります。3作目ではシリアスとギャグ、ボクシングを重ねた展開が続きます。シリーズを順番に読むと、闘吾たちの関係の変化が追いやすくなります。
あります。『獣王の男狩り』には異種姦や腹パンチ、殴打、嘔吐といった男リョナ的な要素が含まれます。『龍宮雄斗の嫁さがし』には眠姦や3P、産卵の描写があります。『名も無き戦士のレクイエム』はシリアスでダークな展開が中心です。こうした要素が苦手な方は、事前に内容を確認してください。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。