
口でしますから、どうか
原稿回遊魚

サークルの年表
全21作・4年分・最新 2026年4月


















初めのころは、女装や男の娘、誘い受けを軸にした本が中心です。『be infatuated with him』では、強○されながら不能になることを恐れる二人の話を描きました。『甘えん坊』では、怒っているように見える兼さんの本当の気持ちを、国広が甘やかしながら受け止める関係を描いています。『兼さんちん×ん見せて!』では、人間の体にまだ慣れていない兼さんと国広の、排尿の知識がないところから始まる話を描きました。その次のころには、筋肉のある人物どうしの恋人関係が前面に出てきます。『Lover relationship』では、亜双義とバンジークス卿の二人と結ばれる成歩堂龍○介を描き、『伝言遊戯 夜桜編』では花見をきっかけに秘密を抱えた成歩堂の話を描きました。『本当に感じてるのかしらん』では、睡眠中の亜双義を扱う内容で、恋人どうしの濃い情事を描いています。最近の少し前には、ガチムチの土方さんが令呪によって自慰を禁じられる『令呪をもってひとりえっちを禁止する』や、媚薬に冒された成歩堂のもとでバンジークス卿と交わる『躰が熱い…からっ』、恋人どうしの淫猥な旅を描いた『恋人と行く淫猥鉄道ツアー』が並びます。最近には、リー先生が性行為を強いられ口で応じる『口でしますから、どうか』を描きました。
初めのころは、女装や男の娘、誘い受けといった、体つきや立場の入れ替わりを楽しむ作風でした。人物は小柄で繊細に描かれ、二人の関係は甘えと支配が入り交じるものが多くなっています。その後は、筋肉のある攻めと受けの型が主流になり、舞台も花見や旅へと広がりました。関係は恋人どうしと明確になり、情事の描写にも力が入るようになっています。最近の少し前では、ガチムチの体つきや媚薬、令呪といった設定で、相手を追い込むような展開が増えました。最近では、リー先生のように立場の弱い人物が強いられる場面を扱う本も出ています。一方で、恋人どうしの濃い関係や、性的な場面をはっきり描く点は一貫して変わりません。登場人物の過去や関係性を物語に組み込み、続き物として二冊で読ませる工夫も続いています。
よく描かれる二人は、筋肉のある攻めと受けの組み合わせです。『Lover relationship』では亜双義とバンジークス卿、そこに成歩堂龍○介が加わる三人の関係を描きました。『伝言遊戯 夜桜編』でも、成歩堂を中心に二人の男性と結ばれる形が中心です。二人の間柄は恋人どうしが多く、『本当に感じてるのかしらん』や『恋人と行く淫猥鉄道ツアー』のように、初めから恋人として並ぶ話が目立ちます。出会いから結ばれるまでの型は、同じ場所で顔を合わせ、事件や秘密、媚薬などの出来事をきっかけに距離が縮まり、そのまま情事へ進むものです。『躰が熱い…からっ』や『令呪をもってひとりえっちを禁止する』では、事件や設定を機に関係が濃くなる流れを描いています。性的な場面は、口での行為や、攻めが受けを追い込む形が多く、濃く具体的に描かれます。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
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最初の1冊には『Lover relationship』をおすすめします。筋肉のある攻めと受けの恋人関係を、亜双義とバンジークス卿、成歩堂龍○介の三人で描いており、このサークルの中心にある性的な濃さと二人以上の関係性がよく分かります。もう1冊には『伝言遊戯 夜桜編』が合います。花見をきっかけに成歩堂の秘密が描かれ、続き物として読み比べると、同じ人物どうしの関係が別の角度から見えてくる持ち味があります。
恋人や事件、媚薬や令呪といった設定が絡む話を好む人にも向いています。一方で、無理やり性行為を強いられる場面や、相手を追い込む執着の強い展開が苦手な人には合わないかもしれません。『口でしますから、どうか』のように、立場の弱い人物が性的に強いられる話もあります。また、初めのころの本のように、男性の体つきや女装を描く表現が苦手な人も、読んで戸惑う可能性があります。

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いちばん古い本は2017年1月28日、いちばん新しい本は2026年4月23日に出ていて、このサイトでは21作を年ごとに並べています。
2シリーズあります。いちばん本数の多い「F@te二次創作」は3作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
筋肉のある攻めと受けの恋人どうしを中心に描いています。『Lover relationship』では亜双義とバンジークス卿、成歩堂龍○介の三人の関係を描きました。恋人として結ばれた後の濃い情事を具体的に描く本が多くなっています。
初めのころは女装や男の娘、誘い受けが中心でした。その後は筋肉のある人物が増え、恋人どうしの関係が前に出てきます。最近は媚薬や令呪など設定を使い、相手を追い込む展開も増えています。
『Lover relationship』がおすすめです。このサークルの性的な濃さと、三人の関係性がよく分かります。続けて『伝言遊戯 夜桜編』を読むと、成歩堂の秘密を別の角度から見られます。
『伝言遊戯 夜桜編』は花守編と話がつながっており、二冊で読むと楽しめる続き物です。同じ出来事を別の視点から描いているため、読み比べると人物の関係がより深く分かります。
無理やり性行為を強いられる場面や、相手を追い込む執着の強い展開があります。『口でしますから、どうか』のように、立場の弱い人物が性的に強いられる話もあります。そうした展開が苦手な人は注意が必要です。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。