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FULL MOON HEAD

サークルの年表

FULL MOON HEADのBL漫画の年表

全35作・7年分・最新 2024年10月

年ごとの段

20243作
  • 【4】ワンダーラバーズ(2024年秋号)
  • メイク・ヤ・グルーヴ
  • シック、シック、シック

女装・男の娘 続き物「STYLE ONE DARS」 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」

20232作
  • 【2】ワンダーラバーズ(2023年春号)
  • 夜の向こうへ

幼なじみ 続き物「STYLE ONE DARS」 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」

20225作
  • 【1】ワンダーラバーズ(2022年冬号)
  • コーリング・マイ・トワイライト
  • スイートリフレイン
  • 【12】セブンワン(2021年冬号)
  • バックファイヤーシャッフル

ラブコメ ラブラブ・あまあま 先輩/後輩 続き物「STYLE ONE DARS」 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」

20213作
  • エンドレスサマーヌード
  • 【11】セブンワン(2021年秋号)
  • じゃじゃ馬にさせないで

先輩/後輩 ラブコメ 続き物「STYLE ONE DARS」 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」

20202作
  • 恋の猛特訓!目隠し☆碁盤攻め
  • 【10】セブンワン(2019年冬号)

ラブコメ 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」 続き物「クロセンシロシ」

20197作
  • 赤い世界
  • 【8】セブンワン(2019年夏号)
  • ペイン・アンド・ペイシェンス
  • 【7】セブンワン(2019年春号)
  • マインド・エクスプレス
  • パーフェクト・ピッチ・ブラック
  • 【6】セブンワン(2018年冬号)

先輩/後輩 スーツ 女装・男の娘 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」 続き物「STYLE ONE DARS」

201813作
  • ライブライク
  • テトリアシトリ
  • ベイビーメイビー
  • 【5】セブンワン(2018年秋号)
  • ウェイク・マイセルフ・アゲイン
  • 【4】セブンワン(2018年夏号 )
  • 【3】セブンワン(2018年春号 )
  • トリップアンサー

先輩/後輩 クール攻め ラブコメ 続き物「STYLE ONE DARS」 続き物「【STYLE ONE DARS】まとめ本」 続き物「クロセンシロシ」

年ごとの歩み

初めのころは、先輩と後輩の関係を軸にしたラブコメ作品が中心でした。『朦朧』では寿が目隠しをされ緊縛される場面を描き、『【5】セブンワン(2018年秋号)』では、これまで発表した短編をまとめた本として、先輩と後輩のやり取りを中心に笑いを交えた恋を描いています。その次のころには、『【6】セブンワン(2018年冬号)』と『【7】セブンワン(2019年春号)』が出され、女装や男の娘といった要素が目立つようになりました。どちらも先輩と後輩の関係を中心に、恋の始まりを軽やかに描いています。最近の少し前では、『【11】セブンワン(2021年秋号)』が出されました。恋人同士になった二人の甘いやり取りや、コメディ調の日常が描かれています。最近になると、『【4】ワンダーラバーズ(2024年秋号)』が出され、幼なじみや女装を取り入れた、リバ要素のある二人の恋が描かれるようになりました。

作風の移り変わり

初めのころは、先輩と後輩の組み合わせを中心に、スーツや女装、男の娘といった要素が多く使われていました。クールな攻めや俺様な攻めが登場し、ラブコメの軽やかさが全体の雰囲気を支えています。その次のころには、巨根や女装のタグが加わり、体つきや見た目の違いを生かした話が増えました。最近の少し前では、恋人同士になった後の甘くラブラブな様子が前面に出て、コメディ調の展開が中心になっています。最近では、幼なじみや女装を取り入れ、関係の始まりから結ばれるまでを描く作風へと広がりました。変わらず続いているのは、オムニバス形式のラブコメであることと、先輩と後輩を中心にした軽やかな関係の描き方です。

よく描かれる二人の形

このサークルでよく描かれるのは、先輩と後輩の組み合わせです。『【5】セブンワン(2018年秋号)』や『【6】セブンワン(2018年冬号)』では、先輩と後輩が互いに意識し合い、ラブコメの流れで距離を縮めていく形がよく見られます。攻めはクールだったり俺様だったりする一方で、受けは女装や男の娘として描かれることも多く、見た目と中身のギャップが恋の魅力になっています。『【11】セブンワン(2021年秋号)』では、すでに恋人同士になった二人が、コメディ調のやり取りを交わす形が描かれています。『【4】ワンダーラバーズ(2024年秋号)』では、幼なじみの関係から結ばれるまでの流れが描かれ、リバ要素も含まれます。性的な場面では、目隠しをされた緊縛や、攻めが主導する行為が具体的に描かれています。

年表で見るFULL MOON HEAD

132018
72019
22020
32021
52022
22023
32024
  • FULL MOON HEADの本は7つの年に出ていて、いちばん多いのは2018年の13作です。
  • 展開の「女装・男の娘」は、初めの年(2018年)にも最近の年(2024年)にも多く付いています。
  • 2021年からは「ラブラブ・あまあま」の本が加わり、これまでに4作あります。
  • 2020年からは「恋人同士」の本が加わり、これまでに3作あります。
  • 続き物は3シリーズあり、本数がいちばん多い「STYLE ONE DARS」は2018〜2024年に20作出ています。

このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。

海賊版で読んだ先に起きること

  1. 落としたとき違法にアップロードされたと知りながら漫画をダウンロードすることは、著作権法で禁じられています。
  2. 開いたとき偽の警告や、勝手に始まるダウンロードから、スマホやパソコンにウイルスを入れられることがあります。
  3. そのあとFULL MOON HEADに代金が届かず、続きの本や次の年の新刊が出なくなることがあります。

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続き物の線

  • STYLE ONE DARS2018〜2024年・20作
  • 【STYLE ONE DARS】まとめ本2018〜2024年・13作
  • クロセンシロシ2018〜2020年・2作

最初の1冊に選ぶなら

最初の1冊には『【5】セブンワン(2018年秋号)』をお勧めします。これまで発表した短編をまとめた本で、先輩と後輩のラブコメが中心になっており、このサークルのオムニバス形式の軽やかさがよく分かります。もう1冊挙げるなら『朦朧』で、スーツ姿の攻めと目隠しをされた受けの関係が、ラブコメの中に緊縛の要素を交えて描かれている点が、このサークルの持ち味です。

合う人・合わない人

ラブコメの軽やかな掛け合いが好きな人や、先輩と後輩の関係に惹かれる人には合うと思います。女装や男の娘といった要素を楽しめる人、オムニバス形式で短い話を読み進めるのが好きな人にも向いています。一方で、無理やりな状況や、目隠し・緊縛といった性的な表現が強い作品が苦手な人には合わないかもしれません。また、執着の強さや重い展開を求める人にとっては、このサークルのコメディ寄りの作風は物足りなく感じられる可能性があります。

FULL MOON HEADのすべての本新しい順

よくある質問

FULL MOON HEADの本はいつからある?

いちばん古い本は2018年1月10日、いちばん新しい本は2024年10月19日に出ていて、このサイトでは35作を年ごとに並べています。

続き物はある?

3シリーズあります。いちばん本数の多い「STYLE ONE DARS」は20作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。

このサークルがよく描く二人の組み合わせは?

先輩と後輩の組み合わせが中心です。クールな攻めや俺様な攻めが多く、受けは女装や男の娘として描かれることもあります。ラブコメの掛け合いを通して、二人が互いに惹かれ合っていく流れが特徴です。

年を追うと、描く話はどう移っている?

初めのころは先輩と後輩のラブコメが中心でした。その後、女装や男の娘の要素が増え、最近では幼なじみや恋人同士の甘い日常も描かれるようになりました。オムニバス形式のラブコメであることは変わっていません。

最初に手に取るなら、どの本?

『【5】セブンワン(2018年秋号)』がお勧めです。これまでの短編をまとめた本で、このサークルのラブコメの軽やかさが分かりやすく感じられます。

続けて追いかけたいシリーズは?

『STYLE ONE DARS』や『SEVEN-ONE』などのシリーズが続いています。『【11】セブンワン(2021年秋号)』や『【4】ワンダーラバーズ(2024年秋号)』のように、巻を追って読む形になっています。

このサークルの本で、人を選びそうなところは?

目隠しや緊縛といった性的な表現が含まれる作品があります。無理やりな状況や、重く執着の強い展開を好まない人には合わないかもしれません。ラブコメの軽さを求める人が楽しみやすい作風です。

この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。