
ケモ兄さん13
キムチ亭

サークルの年表
全37作・10年分・最新 2024年8月































初めのころは、獣人の男性どうしの拘束や、同棲しているのにまだ関係を持っていない二人を描いた『獣竜縛房』と『はじめての』が中心です。細身のオスケモが縛られて責められる場面や、受けの白いオスケモが焦れて勝手に妄想し、ヤケになって自慰をする様子が描かれています。その次のころには、サラリーマンの世界を舞台にした『発情出勤課8』が出ており、女装した男の娘のような受けが開発されていく話や、触手や異種姦を含むような場面が加わりました。同じ時期の『ケモ兄さんアンソロジー4』では、様々な種族のオスケモが汗まみれで交わる話がまとめられています。最近の少し前には『ケモ兄さん5 アンソロジー』と『ケモ兄さん6 アンソロジー』が出ており、スリットに目をつけられた竜お兄さんや、痴漢のような行為を受けるケモお兄さんが描かれています。最近は『夜遊び竜お兄さん』で緊縛され玩具で責められる竜お兄さんが描かれ、『ケモ兄さん8 アンソロジー』では純愛、触手、拘束などを一冊に詰めています。『ケモ兄さん再録+』では過去のアンソロジーの話と描き下ろしがまとめられています。
初めのころはけもの・獣化・獣人のタグが中心で、細身のオスケモが拘束される話や、同棲する二人のもどかしい関係が軸でした。その次のころになると、サラリーマンや筋肉、異種姦、触手、コメディのタグが加わり、舞台が会社や日常へ広がります。女装や男の娘の受けも現れ、開発や責めの場面が増えていきます。最近の少し前は獣人・人外・筋肉のタグが目立ち、竜や様々な種族のケモお兄さんが主役になります。最近は、ラブラブやあまあま、モブ姦、緊縛や玩具責めといった要素が並び、雰囲気が甘さと過激さの両方へ振れています。一方で、オスケモを中心に据え、種族の違う男たちが拘束や責めを通して結ばれていく形は一貫して続いています。ケモ兄さんのアンソロジーとして様々な性癖を一冊にまとめる作り方も、最初から最近まで変わっていません。
このサークルでは、獣人どうしの男性が二人で関係を深めていく形が多く描かれています。『はじめての』のように同棲している獣人の攻めと、勝手に妄想して空回りする白いオスケモの受けという組み合わせは、初めのころの代表的な型です。『発情出勤課8』では、会社の中で開発されていく女装の受けと、ウツギくんとクロキくんが絡む形が見られます。アンソロジーの『ケモ兄さん』シリーズでは、竜お兄さんやケモお兄さんといった年上寄りの獣人が、様々な種族の相手と出会い、拘束や玩具、痴漢のような場面を経て結ばれる型が繰り返されます。『夜遊び竜お兄さん』では、緊縛された竜お兄さんが玩具で責められます。出会いから結ばれるまでは、もどかしい関係が一気に崩れて体を重ねる流れが多く、性的な場面は拘束、触手、異種姦、モブ姦まで幅広く描かれています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はキムチ亭に届きます。
最初の1冊には『はじめての』をおすすめします。同棲している二人がまだ体を重ねていないという、もどかしさを軸にした話です。白いオスケモの受けが空回りしながら奮闘する姿が中心にあり、このサークルが獣人どうしの関係をどう描くかがよく分かります。もう1冊を選ぶなら『ケモ兄さん8 アンソロジー』が向いています。純愛、触手、拘束など様々な性癖をまとめた一冊で、オスケモを中心にしたこのサークルらしい幅の広さを手早く味わえます。
オスケモや獣人どうしの関係が好きな人には、このサークルの本が合います。様々な種族のケモお兄さんが次々に登場するアンソロジーは、いろいろな組み合わせを楽しみたい人に向いています。一方で、無理やりの場面や、痴漢、モブ姦、触手といった強い行為が描かれるため、そうした表現が苦手な人には合わないかもしれません。また、執着が強く、体の関係を重く扱う話も含まれるので、軽い恋愛だけを求める人には向かないことがあります。

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いちばん古い本は2015年11月6日、いちばん新しい本は2024年8月12日に出ていて、このサイトでは37作を年ごとに並べています。
4シリーズあります。いちばん本数の多い「我ら発情出勤課」は10作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
獣人どうしの男性が中心です。初めのころは同棲するオスケモの二人が描かれ、のちにはケモ兄さんのアンソロジーで、竜お兄さんやケモお兄さんなど様々な種族が登場します。細身のオスケモや筋肉質なケモお兄さんが、拘束や責めを経て結ばれる形が多いです。
初めのころはけもの・獣化・獣人のタグが中心で、拘束される話が目立ちました。その後はサラリーマンや異種姦、触手、女装の受けが加わり、舞台や関係が広がっています。最近は緊縛や玩具責め、モブ姦も描かれ、甘さと過激さの両方が見られます。
『はじめての』がおすすめです。同棲している二人がまだ関係を持っていない、もどかしい話です。白いオスケモの受けが空回りする姿が中心にあり、このサークルの持ち味が分かりやすいです。幅広い性癖を味わいたい場合は『ケモ兄さん8 アンソロジー』も選べます。
『発情出勤課』『オスケモアンソロジー』『ケモ兄さんアンソロジー』のシリーズがあります。『発情出勤課8』や『ケモ兄さん8 アンソロジー』のように、巻数を重ねて話が続いていく形です。『ケモ兄さん再録+』では、過去のアンソロジーの話がまとめられています。
拘束や緊縛、玩具責め、痴漢、モブ姦、触手、異種姦などが描かれます。無理やりの場面や、執着の強い関係、体を重く扱う話が含まれるので、そうした表現が苦手な人には合わないことがあります。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。