
琥魂珀魄
COUNT

サークルの年表
全44作・15年分・最新 2024年6月












































COUNTは、初めのころに『淫狐』『吼狼の月』『霞処の肉』で、侍と忍が夜ごと交わり、年上の男が身体を使われるような恋を描いていました。『淫狐』では狐面の男の肉棒に狼之介が喘がされ、『吼狼の月』では侍と忍の性交戦を通して重智が貫かれていきます。『霞処の肉』では春日家代と南木曾鉦成の調教が中心になり、性玩具の試用という名目で鉦成が実験台にされていきます。その次のころには、『天東拷姦記』で頭首の天東が捕らえられ、拷問と屈辱の中で身体を責められます。『菅の根の亂れ解ける犢鼻褌に君が籠りし身は出でつるかも』では、主の徳峰が重智を夜宴に呼び出し、天東は勃起と射精を禁じられたまま眺めることになります。『なりなりてなりあまれるところ』では、高給の用心棒の仕事に応じた狼之介が、どこか怪しい依頼に巻き込まれていきます。最近の少し前から最近にかけては、『BESTIAE』シリーズのCG集が並びます。筋肉質で逞しい男たちが、和洋やエジプト神、三武将など様々な設定の中で乱れる姿を描いてきました。
初めのころは、おやじ、獣姦、SM、ファンタジーといった要素が目立ちました。体格の差がある年長の男が、拘束や調教を受けながら身体を開かれていく話が中心でした。『吼狼の月』からは漫画らしい画面づくりへと寄せられています。その次のころには、筋肉とおやじ、強制や無理矢理の要素が増えていきます。忍という立場や主従の関係が強く出て、命令に従わざるを得ない男たちが屈辱的な扱いを受けます。最近の少し前からは、BESTIAEシリーズを中心にCG集が増え、巨根や褐色、日焼けといった身体の描写が前に出てきます。触手や獣化、神話の設定も加わり、舞台は時代劇から古代や異世界へと広がりました。一方で、逞しい筋肉の男が性を開放して乱れる、という核は変わらず続いています。
このサークルでよく描かれるのは、体格の差がある年長の男と、その男を支配する、あるいは翻弄する相手の組み合わせです。『淫狐』の狐面の男と狼之介、『吼狼の月』の狼之介と重智のように、侍と忍という立場の違いが二人の関係を決めていきます。間柄は主従や上司と部下に近いものが多く、『菅の根の亂れ解ける犢鼻褌に君が籠りし身は出でつるかも』では主の徳峰と忍の重智が、資金提供者と逆らえない忍として結ばれます。出会いは仕事の依頼や捕縛、調教の場面から始まり、命令や拘束を経て身体の関係に至る流れが多く見られます。性的な場面では、拘束や○問、射精の管理など、相手に支配される姿が具体的に描かれます。『霞処の肉』や『天東拷姦記』ではその傾向が強く、『BESTIAE 14』では拘束された男たちの恥辱の射精が中心になります。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金はCOUNTに届きます。
『淫狐』は狐面の男と狼之介の激しい交わりを描いた、このサークルの初期の持ち味がよく出ています。『菅の根の亂れ解ける犢鼻褌に君が籠りし身は出でつるかも』は、主と忍の支配関係の中で重智が乱れていく話で、後のシリーズにつながる主従の構図が分かります。どちらも、筋肉質な男の身体と、立場の差が生む関係を一度に味わえる一冊です。
このサークルの本が合うのは、筋肉質で体格の大きい男同士の性描写が好きな人や、主従や立場の差による支配と服従の関係に惹かれる人です。侍や忍、古代神話や異世界など、ファンタジーや時代劇の設定を楽しめる人にも向いています。合わないかもしれないのは、無理やりの描写や強い拘束、○問や脱糞、獣姦といった要素が苦手な人です。『霞処の肉』や『天東拷姦記』には拷問に近い場面があり、『BESTIAE 14』は恥辱の射精を中心に描いています。

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いちばん古い本は2009年4月19日、いちばん新しい本は2024年6月28日に出ていて、このサイトでは44作を年ごとに並べています。
体つきを見ると、初めのころは「おやじ」、最近は「筋肉」が多くなっています。年ごとの段で、どの年から変わったかを確かめられます。
3シリーズあります。いちばん本数の多い「BESTIAE」は19作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
体格の大きい年長の男と、その男を支配する相手の組み合わせが多いです。ファンタジーや神話の設定の中でも、筋肉質な男同士が身体を重ねる話が続いています。
初めのころはおやじやSM、獣姦を含む調教色の強い話が中心でした。その次のころには強制や無理矢理の要素が増え、忍の主従関係が前に出ます。最近の少し前からはBESTIAEシリーズのCG集が増え、巨根や褐色、触手や獣化といった身体描写や設定が広がっています。
『淫狐』か『菅の根の亂れ解ける犢鼻褌に君が籠りし身は出でつるかも』がおすすめです。前者は初期の激しい交わりが分かり、後者は主従の支配関係とその後の流れがつかめます。どちらも、このサークルの筋肉質な男の描き方を知るのに向いています。
『BESTIAE』シリーズが続き物として出ています。CG集の番号ごとに、和洋やエジプト神、三武将、神話などテーマが変わるので、好みの設定から選べます。作品ごとに舞台が違うため、順番に読まなくても楽しめます。
無理やりや強制の描写、拘束や○問、脱糞、獣姦などが含まれる本があります。『霞処の肉』や『天東拷姦記』は拷問に近い場面があり、『BESTIAE 14』は拘束された男たちの恥辱の射精を描いています。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。