
生真面目当主は本命戦士に拘束セックスで奪われる
はりこのとら紙老虎

サークルの年表
全45作・16年分・最新 2026年10月
初めのころは、河童に変身する世界観を描いた『河童64。(DL版)』から始まります。最弱の河童である桜庭と最強の河童である進が出会い、一緒に暮らすようになった日常を描いていました。その次のころには、トッシュとシュウの組み合わせを中心にした『丸かじり、トッシュウ劇場(総集編)』が並びます。四コマやコミックなど複数の形式で、ノーマルなカップリングを含めた作品をまとめています。その後の時期には、ワンピースの白ひげとエースを描いた『リニュ記念★BYAKKA~白火~白エロ待受24枚プラス』や、ボボボーボ・ボーボボの破天荒と首領パッチを扱った『破天荒の悩み(破×パチ総集編)プラス』が続きます。年の差や体格差のある関係を、性的な場面を含めて描いてきました。最近の時期には、『生真面目当主は恋をする。原初の戦士は恋を知らない』や『生真面目当主は複根持ちにハメられて複数モブにイカされる』のように、オリジナルのファンタジー世界で、結社の当主と戦士の二人の恋と激しい性愛を描く作品が中心になっています。
初めのころは、河童の変身や日常のイチャイチャを軸に、クール受けやヘタレ攻めの組み合わせが多く描かれていました。触手や無理矢理といった要素もこの時期から見られます。その次のころからは、筋肉質な体つきや年上の男性が加わり、歳の差のある関係が増えていきました。さらに最近の少し前には、体格差や年下攻めが目立つようになり、強気な受けも現れます。最近は強気受けや強制・無理矢理、クール攻め、快楽に堕ちていく展開、執着する攻めといった要素が中心です。作風は、ほのぼのとした日常から、性的な場面をより強く描く方向へ移ってきました。一方で、既存の作品のキャラクターを使い、ギャグや日常の空気を残しながらも性的な場面を描くという形は、初めからずっと続いています。
よく描かれる二人の形は、強気の受けと、それに対して支配的な攻めという組み合わせです。『生真面目当主は恋をする。原初の戦士は恋を知らない』では、結社の当主と戦士が偶然の出会いから運命が変わっていく形で描かれます。二人の間柄は、既存作品の上下関係を持つ二人や、主従の関係などが多く見られます。『破天荒の悩み(破×パチ総集編)プラス』では、子分と親分という立場が逆転していく関係を扱っています。出会いから結ばれるまでの型は、偶然の出会いや、立場の逆転を経て、体で関係を深めていく流れです。性的な場面では、強制や無理矢理の行為が描かれ、複数の相手との行為や体格差のある行為も具体的に書かれています。
このサイトに並ぶ本のデータだけで数えています(1日2回更新・年表の見方)。
各本のページのボタンから手に入れると、代金ははりこのとら紙老虎に届きます。
最初の1冊には『河童64。(DL版)』をおすすめします。最弱の河童と最強の河童が一緒に暮らすようになった日常を、ヘタレな攻めとクールな受けのやり取りで描いており、このサークルの初期の持ち味がよく分かります。もう1冊は『生真面目当主は恋をする。原初の戦士は恋を知らない』です。オリジナルのファンタジー世界で、強気な受けと支配的な攻めの関係が性愛を通して深まっていく様子が描かれており、最近の作風が分かる一冊になっています。
このサークルの本は、既存作品のキャラクターを使ったほのぼのとしたやり取りと、性的な場面をしっかり描く作風を両方楽しみたい人に合います。年の差や体格差のある関係、強気な受けと支配的な攻めといった組み合わせに惹かれる人にも向いています。一方で、無理矢理や強制の行為が多く描かれ、複数の相手との行為や触手の描写もあるため、こうした要素が苦手な人には合わないかもしれません。また、執着の強い攻めや、快楽に堕ちていく展開が続くため、重い話や激しい性的な表現が苦手な人は注意が必要です。

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いちばん古い本は2005年10月23日、いちばん新しい本は2026年10月16日に出ていて、このサイトでは45作を年ごとに並べています。
攻めと受けの型を見ると、初めのころは「クール受け」、最近は「強気受け」が多くなっています。年ごとの段で、どの年から変わったかを確かめられます。
5シリーズあります。いちばん本数の多い「はりこのとらホクビル」は8作で、このページの「続き物の線」に年の幅を載せています。
年の差や体格差のある二人、強気な受けと支配的な攻め、既存作品の上下関係を持つ二人などが多く描かれています。二人の間柄は主従や立場の逆転が中心です。
初めのころはほのぼのとした日常が中心でした。その後は性的な場面が増え、最近は強制や無理矢理、快楽に堕ちていく展開が中心になっています。
『河童64。(DL版)』がおすすめです。このサークルの初期の持ち味である、ヘタレな攻めとクールな受けのやり取りが分かります。
ホクビルという組み合わせの作品が続いています。デジタル復活作品やブル炎といった名前の作品もあり、続けて読むと作風の変化がより分かります。
無理矢理や強制の行為、複数の相手との行為、触手の描写が多く含まれています。執着の強い攻めや、重い展開が苦手な人は注意が必要です。
この年表は、作品の題名・発売日・ページ数・付いているタグをもとに、BL漫画ビューアの運営者が発売の年ごとに並べ直したものです。年の分け方と作風のまとまりは年表の見方にまとめています。